大掃除にも活躍するコードレス掃除機がAmazon年末大セールで安い

2017年12月08日 19時00分更新

文● ラッキー橋本/ASCII

 アマゾンジャパンが本日18時から11日(月)23時59分まで78時間の年末セール「サイバーマンデー」を開催。Nintendo Switch スーパーマリオ オデッセイセットやSurface Pro(専用ペン、タイプカバー付き)、Galaxy Gear S3などを格安価格で販売する。

 セールではユーフィの「HomeVac Duo」も登場。スティックモードとハンディモードで使えるコードレス掃除機だ。


eufy HomeVac Duo (2-in-1 コードレス掃除機) 【スティック型&ハンド型の2-in-1 / サイクロンシステム搭載 / 直立型充電台付属】(ホワイト)

 ホコリを大きさによって分別し、吸引力低下を防ぐサイクロンシステムを採用。バッテリーには2000mAhのリチウムイオンバッテリーを使い、最大およそ60分の連続使用もできる。

 記事執筆時点でのセール価格は未定。気になる人はサイバーマンデーのときにチェックしてほしい。

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アイリスオーヤマ 対面プレイできる卓上IHコンロ

鍋パーティーに最適

 アイリスオーヤマは「卓上IHコンロ(対面操作式) IHC-TM141」を12月15日から発売します。価格は1万1664円。

 操作パネルを2ヵ所に設けることで、向かいあった状態で両側から火力調節が可能。ふきこぼれの場合でも、パネル側に手を伸ばすことなく対応できます。

 保温から1400Wまで7段階の火力調節が可能です。揚げ物モードでは150℃から200℃までの6段階で温度を一定に保てるとのこと。

 コンセントの電気容量が足りない場合などに、最大消費電力が1000Wを超えないよう制限して運転する「1000Wセーブモード」などの安全機能も搭載しています。

電源         AC100V、50/60Hz
定格消費電力     1400W
火力調節      
・加熱        保温+6段階(80W相当~1400W)
・揚げ物       6段階(150~200℃)
使用可能なべ径    直径12~24cm(揚げ物 直径18~22cm)
製品質量       2.5kg
電源コードの長さ   1.8m
製品サイズ      幅290×奥行き360×高さ45mm
タイマー       1分~9時間59分

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Amazon年末大セールではお掃除ロボットも安くなる

2017年12月07日 17時30分更新

文● ラッキー橋本/ASCII

 アマゾンジャパンが12月8日(金)18時から11日(月)23時59分まで78時間の年末セール「サイバーマンデー」を開催。デジタルガジェットから日用品まで、あらゆる製品を格安価格で販売する。

 セールではEufyの「RoboVac 11」も登場。障害物を回避するための赤外線センサーや落下を避けるための落下防止技術などを搭載したお掃除ロボットだ。

 同梱の専用リモコンを使えばクリーニングモードの切り替えや、電源オン・オフも手元で操作できる。

 現在の価格は2万2800円だが、サイバーマンデーでどれくらい値引きされるか気になる人はチェックしてみてほしい。

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フィリップス照明センサー 夜中のおっぱいにも便利

動きを感じると自動で点灯:

2017年12月06日 20時00分更新

文● 盛田 諒(Ryo Morita)

 フィリップスが6日、IoT照明「Hue」シリーズ新製品「Philips Hueモーションセンサー」(人感センサー)を発表。背面に磁石を備え、照明とは別の場所に設置できます。スマホで光の色を設定可能。使用には専用の接続装置「Hueブリッジ」(別売)が必要で、HueブリッジとモーションセンサーはZigBee規格で通信します。市場想定価格は4400円、12月上旬発売予定。

 一般的な人感センサーつきの照明とちがい、行く先の照明を操作できるのがポイントです。たとえば真夜中ベッドから起きて廊下に出たとき、すでに廊下の先にあるトイレの灯りがついているといった使い方ができます。玄関ドアを開けたとき、窓の外を人が通ったときに灯りをつけるなど、センサーの位置によって様々な使い道を考えられます。

寝ているときは消灯していますが

起きあがって動きを感じると点灯します

 スマホのアプリに接続することで時間帯に応じた照明の調色も可能。たとえば冬場は8時から17時までを日中と設定し、日中はモノが見やすい昼白色、夜間はくつろぎを感じる暖かな電球色にするなど、自動で調色ができます。自動消灯までの時間は1~60分間で選択可能。日光感度センサーも内蔵、日中に十分な照度があるとき自動消灯するようにも設定できます。

 センサーの有効範囲は5メートル、水平垂直ともに100度。照明との接続距離は最大で約12メートルです。ただし鉄板が入った玄関ドアのように通信の障害物が挟まると接続できなくなるため有効に使えません。サイズは幅55×奥行き55×高さ30mmと小さく、重量は65gと軽量です。背面の磁石でインテリアに傷をつけず設置可能。電源は単4電池2本で約2~3年動くそうです。

背面は磁石がついています

金属製の棚などに傷をつけず設置可能

 夜中にトイレで起きたとき、真っ暗な中スイッチを探したり、夫婦や家族にまぶしい思いをさせずに済むというのもありますが、赤ちゃんがいる家では特に便利そうなアイテムです。

 わが家では2月に赤ちゃんが生まれてから、夜間に授乳やおむつ替えをする際、無印の「LED持ち運びできるあかり」が必須になっています。とても便利なのですが、持ち運びをするとどうしても片手がふさがってしまいます。起きあがったとき豆電球程度の灯りが自動で点灯し、キッチンに向かったときやはり自動で灯りがついてくれたらとても助かったと感じます。

 アプリの設定がやや難解なのですが、そこをクリアできれば便利に使える製品です。願わくはエアコンなどのように業者が家に来て設置と設定をしてくれればいいと感じるのですが、価格設定からすると難しいのでしょうか。便利なだけに悩ましいです。

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Amazon Echoとルンバをつなげてみたら、ルンバがもっと愛おしくなった

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Wi-Fiルンバの初期設定からAlexaとのリンクまで

 スマートスピーカーの大本命が日本上陸!というような勢いで登場したアマゾンの「Amazon Echoシリーズ」。ファーストインプレッションでも触れましたが、その魅力のひとつに「スキル」というスマホの「アプリ」のような形で、アシスタント機能「Alexa」にさまざまな機能を追加できるといった特徴があります。

 キャラクターがAlexaの代わりに話す(鳴く)ものから、ニュースを読み上げるもの、料理のレシピなどを調べられる物まで多岐にわたりますが、スマートスピーカーと言えば、より家の中が便利になる「スマートホーム」関連のものの注目度が高いと言えるでしょう。

 今回はその中のひとつ、アイロボットのロボット掃除機「ルンバ」をEcho経由で操作してみたので、使うために必要な準備などをレポートします。

まずはルンバをセットアップしてみる

 Alexaで操作できるルンバは、Wi-Fiに接続できるルンバ980/960/890/690の4機種。Alexaで操作するにはこの対応機種に加え、もちろんAmazon Echoおよび無線LANルーターおよびインターネット回線などのネットワーク環境が必要です。

 これら4機種のルンバはそもそもiOSおよびAndroid向けアプリ「iRobot HOME」で各種操作が可能な機種になり、すでにiRobot HOMEでのセットアップが終わっていれば、特になんの問題もなくAlexaと連携できます。

 今回は検証もかねて箱から出してからの流れをチェックしてみました。

iRobot HOMEアプリをダウンロード、もちろん無料。画面はiPad版



アプリ起動直後はiRobotアカウントへのログインが必要。その後、操作したい製品(今回はRoomba)を選ぶ その後、必要な環境が整っているか確認



ルンバの定位置兼充電台の「ホームベース」を事前に配置しておく ルンバにWi-Fi情報を保存するため、接続したいSSIDとパスワードを入力。なお、現状では接続先は5GHz帯の無線に対応していないようだ



Wi-Fi情報が正しくルンバに記録されれば すぐにiRobot HOMEアプリからは操作可能になる

次に、Alexaとルンバを「スキル」でつなげる

 ひとまずルンバがキチンと動くのを確認したら、次はAlexa側の設定が必要です。Alexaの初期設定などはすでに済んでいるので、アイロボットが提供するスキルをAlexaにインストールするところからはじめてみました。

ルンバが置いてある部屋とは別の部屋に置いてあるEchoですが、Echoとルンバは現在同じネットワーク上にいます



Amazon Alexaアプリのスライドメニューから「スキル」をタップ 「iRobot HOME」スキルを探し、画面内の「有効にする」をタップ



その後、iRobotアカウントの入力が求められるので、初回設定時に設定したメールアドレスとパスワードを入力 無事、アカウントを入力できるとAlexaとルンバがリンクされます

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シャープ プラズマクラスター好き好きエアコン

最新版「プラズマクラスターNEXT」搭載:

2017年11月29日 16時00分更新

文● 盛田 諒(Ryo Morita)

エアコン「Xシリーズ」

 シャープが29日、独自技術「プラズマクラスター」発生ユニットの最上位モデル「プラズマクラスターNEXT」を発表。現状の最上位ユニット「プラズマクラスター25000」の倍にあたる発生量をもつそうです。同日、同ユニットを搭載したエアコン「Xシリーズ」、同じく加湿空気清浄機「KI-HP100」も発表しました。どちらも来年1月25日発売です。

加湿空気清浄機「KI-HP100」

 エアコンXシリーズはWi-Fi接続機能をもつのが特徴。適用畳数6畳から26畳までの9製品をラインナップ。市場想定価格は23万円前後から37万円前後です。

 同社のアプリ「COCORO AIR」を通じ、エアコンと加湿空気清浄機を連携させて運転する機能をもちます。たとえばエアコンの暖房をオンにしたとき加湿空清が加湿運転をはじめて乾燥を防ぎます。照明を落とすと空気清浄機の照度センサー情報からエアコンがおやすみモードに切り替わります。

アプリでエアコンと加湿空気清浄機を連携

 アプリからは曜日や時間などのタイマー設定も可能。温度や湿度などをもとにした部屋の「快適度合い」も外出先からアプリで確認できます。アマゾンのスマートスピーカー「Amazon Echo」にも対応。「Alexa、COCORO AIRを使って3℃上げて」などと音声で操作ができます。

Amazon Echoにも対応

 加湿空気清浄機KI-HP100は3方向気流制御ルーバーを搭載、3つの方向に風を吹きわけられるのが特徴です。市場想定価格は13万円前後。

 人感センサーを搭載し、人がいないときは強力に、人がいるときは消費電力や運転音をおさえた運転モードに切り換えます。やはりWi-Fiを通じてアプリCOCORO AIRを使用可能。アプリから消耗品の交換時期を知ったり、住んでいる地域の空気情報などを確認できます。こちらもAmazon Echoに対応し、声で操作ができます。

 プラズマクラスターは2000年10月に発売した空気清浄機「FU-L40X」に初搭載した技術。シャープでは水産加工工場、病院など業務用製品にも搭載し、世界109ヵ国で展開しています。新技術プラズマクラスターNEXTの開発にあたっては慶應義塾大学の満倉靖恵准教授とともに脳波測定を通じて技術を検証したそうです。発表会場には試験に使用したヘッドギアも展示していました。

プラズマクラスターの試験に使用したヘッドギア

脳波を測定した

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4万円台のロボット掃除機「ルンバ641」

2017年11月24日 17時30分更新

文● てんこもり

 アイロボットジャパンは11月22日、ロボット掃除機ルンバの600シリーズ新モデル「ルンバ641」を全国の百貨店、家電量販店、アイロボット公式ストアにて発売する。価格は4万3070円。

 Wi-Fi 非対応の日本オリジナルモデルで、自動充電機能も備える。「壁際にあるゴミのかき出し」、「ゴミやペットの毛などのかきこみ」、「チリやホコリなどを吸引」する3段階クリーニングシステムも採用。

 ナビゲーションシステムは高速応答プロセス「iAdapt(アイアダプト)」を搭載し、数十のセンサーが部屋の状況を正確に把握し、ゴミの多い場所はキレイになったと判断するまで集中的に清掃するという。

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アイリスオーヤマ、除湿+大風量の「サーキュレーター衣類乾燥除湿機」

乾燥機とサーキュレーターがドッキング、乾きにくい冬場から梅雨時まで活用しやすい

2017年11月21日 18時30分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

 アイリスオーヤマは11月21日、除湿機にサーキュレーターを装備して大風量で衣類を乾かす「サーキュレーター衣類乾燥除湿機」を発表。12月1日に発売する。

 デシカント式除湿機の上にサーキュレーターを搭載しており、除湿機のヒーターの熱を利用して乾燥した風をサーキュレーターで室内に循環、室内干しの衣類をすばやく乾かすことができる。サーキュレーター部は上下左右が最大90度まで首振り機構を装備。

 除湿面積の目安は木造ならば6畳、プレパブならば10畳、鉄筋コンクリート建築ならば13畳。タンク容量はおよそ2.5リットル。本体サイズはおよそ幅287×奥行き234×高さ640mm、重量はおよそ7.8kg。価格は2万6784円。

アイリスオーヤマ、調理家電「ricopa」にオーブントースターや電子レンジなどを追加

ちょっとレトロなデザインがおしゃれな調理家電がラインアップ拡充

2017年11月21日 17時00分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

ミニホットプレート

アイリスオーヤマは11月20日、調理家電「ricopa(リコパ)」シリーズに新たに「ミニホットプレート」、「オーブントースター」、「電子レンジ」の3商品を追加。11月24日に発売する。

 ricopaは昨年より同社が販売している調理家電で、「日常をもっと楽しく」をテーマとしてかわいいデザインを採用。これまでIHクッキングヒーターと鍋のセットを販売している。新商品はいずれもホーローをイメージさせるデザインで、それぞれアッシュピンク、アッシュブルー、アイボリーの3色をラインアップ。

 ミニホットプレートはおよそ幅325mmの少人数向けサイズ。汚れがこびりつきにくいセラミックコーティングプレートを装備し、たこ焼きプレートも付属。価格は8078円。

オーブントースター(左)と電子レンジ(右) 

 オーブントースターは山型食パンが2枚焼ける庫内。4段階の火力調節ができ、定格出力1000W。価格は6458円。電子レンジは電子レンジは200/400/500W(50Hz)の3段階の出力を持ち、15分タイマーを装備。価格は1万4904円。

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「なんで私ばっかり家事やるの!」夫婦仲が壊れる前に知りたい話

いい夫婦の日「家事シェアセミナー」レポート:

2017年11月20日 17時00分更新

文● 盛田 諒(Ryo Morita)

 家電アスキーの盛田 諒(34)です、こんばんは。今年2月に赤ちゃんが生まれ、2ヵ月の育休を取得。そこから育児コラム「男子育休に入る」を連載してきました。家事育児につきものなのが夫婦げんか。わたし自身が数えきれないほど妻を爆発させてしまっています。家事もがんばっているつもりなのですが、日々妻に謝っています。

 ヌーンと肩を落としながら17日に参加してきたのが「家事シェアセミナー」。11月22日「いい夫婦の日」を記念して、パナソニックが開催した共働き夫婦対象のセミナーです。ゲストは共働き世帯の家事シェアに詳しいNPO法人tadaima 三木智有代表。妻と3歳の娘と3人暮らし、日本で唯一の家事シェア研究家として活動しています。

共働き世帯の家事シェアに詳しいNPO法人tadaima 三木智有代表

 セミナーでは共働き夫婦の家事シェアにかんする調査を中心に、「家事やってよ!」「やってるだろ!」とぶつかりがちな共働き家事をうまく分担するコツ、家事の時間を短縮できる家電などを紹介していきました。これが目からウロコというか「そういう目線があるのか!」と驚かされる話が多く、とてもおもしろかったです。

 セミナー来場者は、わたしを含めて家事に悩む共働き世帯の男性がほとんど(「男子育休に入る」読者の方もたくさんいらっしゃいました)。妻を爆発させてきた点で身におぼえがあるという方も多く、解決の糸口をつかむべく真剣に話に聞き入っていました。家事分担に苦慮している男性が自分以外にもたくさんいるとわかり、「一人じゃないんだ」と励まされた気持ちにもなりました。

 長くなりますが、妻の地雷を踏んできた夫目線のセミナーレポをお読みください。

●家事のイライラは「負担」「不満」の2種類

 セミナーはパナソニックの共働き家事にかんする調査「共に働き、共に家事する、夫婦のホンネ ライフスタイル調査」結果発表からはじまりました。

 平成に入ってからは共働き世帯が増え、出産しても働き続ける女性も増えました。しかし共働き家庭であっても家事をやっているのはほとんどが女性。夫はゴミ出しだけはやってくれても、ほかの家事をやってくれないのが現状だそうです。

 「昔からゴミ出しはパパに大人気の役割なんですよね。『イクメン』という言葉が当たり前になっていき、育児には関わっていこうという意識ができてきた一方、家事に対しての感覚は『(妻が)やってくれるもの』という意識から出ていくところがいまだなく、夫婦間の家事のギャップはなかなか埋まりません」(三木さん)

 ゴミ出し、すごくわかります。こういうことを書くとまた怒られるのですが、赤ちゃんがゴギャーと泣きやまないとき、逃げるような気持ちでゴミ出しに行ったこともありました。

 一方、夫婦で家事分担をして負担が減ってもケンカが起きてしまうのはなぜか。三木さんによれば家事分担でイライラする原因には「負担」と「不満」の2種類があるためです。

 「負担は『食器を片づけるのが面倒』や『料理を毎食つくるのが大変』といった作業的な負担の部分。そこは家事代行や家電を使うことでかなり軽減できます。一方、不満の解消も大事です。自分ばかりが時間を調整している、自分が言わなきゃ何もしないといった不公平感のことですね。不満を解消するのが夫婦間のコミュニケーションです」(三木さん)

 この説明にメチャメチャ納得しました。フィジカルメンタルどちらも大事ということです。

 わたしは自分が家事をしていた方だと思っていたのですが、妻がしている家事には特にコメントをしていませんでした。妻からしてみれば、わたしが家事に参加することで負担は減らせても、自分が中心になって家事育児をしている(しかも気づかわれない)不公平感は減っていなかったということですね。自分自身が連載で「育児では気持ちを汲むのが大事」などとたわけたことを書いていたのですが、実際は何もわかっていなかったことがあきらかになりました。ショックです。

 ちなみにパナソニックの調査では、妻が夫に家事を「3割くらいやってほしい」のに「2割くらいしかやってくれていない」と、残り1割を不満に感じているそうです。

 そこで残り1割の家事負担を、夫とともに生活家電とシェアすればいいのではないかというのがパナソニックの考え。紹介したのは「共働き世代の新・三種の神器」といわれる家電3製品です。