富士フイルム、米でバイオ医薬の新生産棟稼働 – 日本経済新聞

 富士フイルムは18日、バイオ医薬品の開発・製造受託事業を拡大するために米テキサス州の拠点で建設を進めていた新生産棟を稼働させたと発表した。容量2000リットルの培養タンク2基を設置し、製薬会社から受託して抗体医薬品を製造する。生きた細胞を扱うバイオ薬は安定生産が難しく、開発と製造を分業する動きが広がる。能力増強で需要を取り込む。

 米グループ会社のフジフイルム・ダイオシンス・バイオテクノロジーズ・…

富士フイルム,移動型デジタルX線撮影装置「FUJIFILM DR CALNEO Go PLUS(カルネオ ゴー プラス)」新発売〜入院患者のベッドサイドなどで低線量・高画質のX線 … – インナビネット

FUJIFILM DR CALNEO Go PLUS

FUJIFILM DR CALNEO Go PLUS

富士フイルム(株)は,必要な場所へ移動させて高画質なX線撮影ができる,移動型デジタルX線撮影装置「FUJIFILM DR CALNEO Go PLUS(カルネオ ゴー プラス)」1)(以下,「CALNEO Go PLUS」)を,富士フイルムメディカル(株)を通じて,2018年2月1日より発売する。本製品は,同社カセッテDR2)「FUJIFILM DR CALNEO Smart(カルネオ スマート)」シリーズと,独自のX線画像処理技術の組み合わせにより,CR3)方式のデジタルX線画像撮影装置に比べて約1/44)のX線量でも,高画質な画像を実現する。また,高さを調整できる支柱の採用により,全高を1.27mまで低くできるため,移動時の前方の視野が広く確保でき,安全な走行をサポートする。

病院内において,手術中の患者や,レントゲン室への移動が困難な患者のX線撮影は,患者の元に移動型X線撮影装置を持ち込んで行われる。その際,広い病棟内を移動して,スペースが限られた病室でX線撮影を行うため,移動型X線撮影装置には,低線量で高画質なX線画像が得られることに加え,スムーズで安全な走行やコンパクトな車体などが求められる。また,近年は,撮影した画像をその場ですぐに確認できる利便性を持つ,カセッテDRを搭載した移動型デジタルX線撮影装置の普及が進んでいる。

今回発売する「CALNEO Go PLUS」には,独自の画像読取技術であるISS方式5)とノイズ低減回路6)によって,低線量でも高画質なX線撮影を可能にした「CALNEO Smart」シリーズを搭載。さらに,X線の散乱線7)成分を高速かつ忠実に算出し,撮影したX線画像のコントラストと粒状性を向上させる画像処理技術「Virtual Grid(バーチャルグリッド)処理」8)や,撮影した画像から人体の厚みや構造物を推定し,診断に適したコントラストと濃度に調整する「ダイナミック処理」(*8)の組み合わせにより,CR方式のデジタルX線画像撮影装置に比べて約1/4のX線量でも,高画質な画像を得ることが可能である。

また,本製品は,高さを調整できる昇降型の支柱を採用。本体の全高を1.27mまで低くでき,移動時の視野が広く確保され,前方が見やすくなる。そのほかにも,19インチの大型モニタを採用し,またカセッテDRなどの収納スペースを複数設けるなど,利便性を大幅に向上する工夫がなされている。

1 販売名:回診用X線撮影装置 CALNEO Go/認証番号 : 第225ABBZX00080000号
2 DR(Digital Radiography)方式・カセッテサイズデジタルX線画像診断装置。「DR方式」は,被写体を通過して照射されるX線エネルギーを電気信号に変換し,X線透過画像として再構成する方式。この方式を用いて,X線画像撮影をするシステムのこと。
3 Computed radiographyの略。イメージングプレート(IP)に記録したX線画像情報を読み取り,診断目的に合わせて最適なデジタル画像処理を行うことで,高精度のX線画像を生成する,医療用デジタルX線画像診断システム。
4 同社評価。グリッド格子比8:1の比較評価(CD-RADファントム利用)で,CR方式と比べ約1/4の線量でも同等画質を実現した。
5 ISS(Irradiation Side Sampling)方式。従来型のFPD(Flat Panel Detector) と反対側のX 線照射面側にセンサーを配置し,X線の照射面側よりX線から変換された光信号を読み取る同社独自方式。
6 X線情報をセンシングする性能を高め,かつX線を低ノイズで検出することを可能とした電気回路。
7 X線が被写体を透過する時に,被写体の中のさまざまな物質によって乱反射したX線のこと。
8 「Virtual Grid処理」と「ダイナミック処理」は,有償のオプション。

●主な特長

(1)高画質な診断画像を提供
低線量の撮影でも高画質な画像を得ることができる「CALNEO Smart」シリーズに対応。また,撮影画像からX線の散乱線成分を除去する金属製フィルター「グリッド」を使わなくても,画像のコントラストと粒状性を向上させることができる,全身のあらゆる部位対応の「Virtual Grid処理」や,人体の厚みの異なる部位や構造物を推定して,コントラストと濃度を最適化する「ダイナミック処理」がオプションとして使用できる。これらの組み合わせにより,CR方式のデジタルX線画像撮影装置に比べて約1/4のX線量でも,高画質な画像を得ることが可能。

(2)移動時の前方視野を広く確保
高さを調整できる昇降型の支柱を採用。支柱を収納すると,本体の高さを1.27mまで低くすることができ,移動時に前方視野を確保しやすくなる。

支柱が収納できるため,進行方向の視野が確保しやすい。

支柱が収納できるため,進行方向の視野が確保しやすい。

(3)大型モニタを搭載
19インチの大型モニタを搭載。撮影画像の視認性と,撮影時の操作性を向上させた。

(4)豊富な収納スペース
走行ハンドル下部には,大・小2サイズのカセッテDRを収納できるパネルロック付きの専用スペースを設けた。また,手袋やカセッテラップなどの小物類も収納できる。上部には従来機同様に,エプロンハンガーなども備えている。

●主な仕様

■本体サイズ
全幅 560mm / 全長 1285mm / 高さ 1270mm(支柱収納時) / 総重量 440kg
■FPDサイズ
FUJIFILM DR CALNEO Smartシリーズ

●問い合わせ先
富士フイルムメディカル(株)
営業本部 マーケティング部
TEL 03-6419-8033
http://fms.fujifilm.co.jp/

【買い】ミズホメディー(4595)インフルエンザ関連。新値追いの動きに期待。 – minkabu PRESS

■続伸期待

体外診断用医薬品の開発製造販売の一貫メーカー。
感染症抗体、ホルモンなどの体外検査用医薬品専業。インフルエンザから腎・肝機能など幅広く。
富士フイルム(4901)と共同でインフルエンザ用自動迅速検査キットを開発。
インフルエンザ迅速診断薬が売上高の5割を占める。

昨年2月の呼吸器感染症遺伝子検査薬の製造販売承認の開示から上昇トレンド入り。
5月までは暫くレンジの動きでしたが、12日発表の1Q決算が既に進捗率142.6%と大幅に超過していたことが分かり、好感されました。秋の中ごろは調整しましたが、11月発表の決算から動意。

17年12月期第3四半期累計(1-9月)の経常利益(非連結)は前年同期比5.4倍の3億1200万円に急拡大し、通期計画の6億5600万円に対する進捗率は前年同期の11.1%を上回る47.6%に達した。

会社側が発表した第3四半期累計の実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した10-12月期(4Q)の経常利益は前年同期比26.2%減の3億4400万円に減る計算になる。

直近3ヵ月の実績である7-9月期(3Q)の経常損益は1200万円の黒字(前年同期は8300万円の赤字)に浮上し、売上営業損益率は前年同期の-10.5%→1.2%に急改善した。

[出典:株探]

現在、高値圏にあり17日は4490円を付ける場面も。
18日も新値追いの動きに期待し買い予想。

【関連ニュース】

本田隆一郎

本田隆一郎 (ほんだりゅういちろう)

株式投資暁投資顧問 取締役

富士フイルム、前方視野確保で安全向上−移動型X線撮影装置 – 日刊工業新聞

[ 新製品 ]

富士フイルム、前方視野確保で安全向上−移動型X線撮影装置

(2018/1/18 05:00)

富士フイルムは17日、移動型デジタルX線撮影装置「カルネオゴープラス」を2月1日に発売すると発表した。低線量・高画質に加え、移動時の高さを約3割低くすることで前…

(残り:246文字/本文:326文字)

(2018/1/18 05:00)

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【春特集①】追コンや歓迎会の必需品を探せ! 春の宴会のお役立ちグッズを先読み – ガジェット通信

昨年末の忘年会でのこと。「チェキとりましょう!」と後輩社員に誘われて快く応じると、何故か彼女はスマホをかざしました。(自撮り?チェキじゃないの?)と思っている間に…パシャリ!

…どうやら、最新のチェキはスマホで撮影した画像をチェキフィルムに出力できるようです。後輩は、iPhone 6(アイフォーン シックス)くらいの大きさの専用プリンターを片手に、各テーブルを回っていたんですね。(なるほど、これは、これからの季節、役立つグッズかも!)

そこで後日、チェキを持っていた後輩を訪ね、最新チェキについて調べてみました。コンパクトでスタイリッシュなデザインが新しいスマートフォン用プリンター「“スマホ de チェキ” instax SHARE SP-2(以降、SP-2)」 最新のチェキ ―“スマホ de チェキ”は、専用アプリ「instax SHARE 」をインストールし、専用プリンター「SP-2」または「SP-3」を用意すればスマートフォンで撮影した画像をチェキプリントできます。出典 http://instax.jp/share/?gclid=EAIaIQobChMItfXS4-je2AIVE5a9Ch399AzxEAAYASAAEgIRBPD_BwE
分割写真や組写真にもできるほか、撮った写真をモノクロやセピアに変換できる「カラー変換」や、自分の好みにあわせて「明るさ」「コントラスト」「彩度」の3つのバランスをみながら調整ができる「カスタムフィルター」などの機能を使うことでオリジナルのチェキプリントが楽しめます。スマートフォンに保存されている画像だけでなく、SNSにアップされている画像もワイヤレスでチェキプリント可能です。出典 http://instax.jp/cheki-press/news/6303/

 

進化するチェキの歴史

“チェキ”と聞いて(懐かしい!)と感じるのか(今、流行りの使えるアレ!)と思うのか、世代によって反応が分かれるかもしれません。チェキは1999年に登場しロングセラーにして、今、なお進化し続けているインスタントカメラ界の大ヒット商品です。

プリクラとも違う、インスタントカメラというレトロな雰囲気が逆に新鮮で、ほぼ名刺サイズのチェキで専用の「富士フイルム インスタントフィルム instax mini」が「カワイイ!」と評判に。新発売された当時、女子高生を中心に人気に火が付きブームになりました。instax SQUARE STYLE BOOK 2017-09-28 発売号
Fujisan.co.jpより

なんといっても撮ったその場でフィルムにプリント(焼き付け)できるのが特徴です。なかには「ああ!あのポラロイドの…」と想い浮かべる方もいるかも知れませんが、ポラロイドは、ポラロイド社が発売したインスタントカメラの総称であり、富士フイルムが発売したチェキとは使用するフィルム・写真の大きさ・カタチなどに相違点があります。

 

「性格診断」や「相性診断」をしてくれる新アプリが登場!

さて、2016年に発売された最新のSP-2は、専用アプリを利用して好みのデザインや雰囲気に編集しチェキプリントに出力することができる仕組みになっています。若年層のスマホユーザーを中心に人気となり、2017年の年末に新たに登場した専用アプリ「instax SHARE PARTY」は、3つのゲーム機能が楽しめます。出典 http://instax.jp/cheki-press/news/16562/

動物に例えて性格診断!

診断したい人の画像を選択、もしくは撮影し、ニックネームと誕生日を入力。その後表示される、5つの質問に答えると被写体の人の性格を動物にたとえて診断してくれるもの。その動物のイラストと本人の顔写真が合成された画像がチェキプリントから出力されます!

チェキがご宣託? 気になる2人の「相性診断」

診断したい2人が写る画像を選択し、5つの質問に2人がそれぞれ答えると相性をチェキが診断。その結果が2人の画像とともにチェキプリントで出力されます。

左)最強に相性が良かった同僚との写真。

右)他部署の同僚同士。ギャッ…38点!! でもなぜ“女子力”だけ高いの?そもそも女子力ってナニ?!(笑)

密かに好きなあの人とツーショットをして、相性を診断してもらっちゃいましょう。チェキプリントが出てくるまで診断結果がわからないので、かなりドキドキします。ちなみに「性格診断」「相性診断」は5つの質問を外した簡易的な診断方法もあるので、お試しあれ。その場合は、チェキの独断と偏見で判断してくれるので、予想していなかった結果になることもあり、その場も盛り上がること間違いなしです!

「名刺チェキ」でオリジナルメッセージを!

専用のテンプレートに画像を当てはめて、プロフィールやメッセージを入力すると簡単にチェキプリントで名刺が作成できます。チェキプリントには画像の他に2次元バーコードが表示されるので、名刺チェキプリントを受け取った方が、2次元バーコードをスマホで読み取ると作成者が入力したプロフィールやメッセージを確認できます!
その場で撮影する他、スマホに入っている写真のストックから選び、チェキ名刺を作ることもできます。例えば「送別会」などで、直接伝えられなかったエールや気持ちも、バーコードにメッセージとして残して渡せば想い出に残る“送る言葉”になるかも!?

春の新人歓迎コンパや追い出しコンパなどさまざまなシーンで「チェキ」をきっかけに、新しいコミュニケーションを広げることができそうですね。

島津製作所、デジタル式回診用X線撮影装置「MobileDaRt Evolution MX8 Version」を発売 – RadFan ONLINE

島津製作所、デジタル式回診用X線撮影装置「MobileDaRt Evolution MX8 Version」を発売

2018.01.17

デジタル式回診用X線撮影装置「MobileDaRt Evolution MX8 Version」(走行時の例)

 島津製作所は、国内メーカーとして初めて採用した伸縮式支柱やコンパクトになった本体によって前方の視認性向上と快適な走行性を実現したことに加え、大型フルフラットモニタやFPD(フラットパネルディテクタ)収納部ロック機能、豊富なオプションなどによって操作性も高めたデジタル式回診用X線撮影装置「MobileDaRt Evolution MX8 Version」を1月17日に発売する。

 デジタル式回診用X線撮影装置は、救急処置室や新生児集中治療室など緊急性の高い医療現場での検査や病棟回診に使用される装置である。同社のデジタル式回診用X線撮影装置「MobileDaRt」シリーズは世界60カ国以上で稼働しており、シリーズ累計で3,400台を超える販売実績を有している。

 これまで培ってきた技術や実績を結集して開発した「MobileDaRt Evolution MX8 Version」は、使用者を多方面から支援すべくデザインを一新した。従来から好評な走行性を高めるため、X線管を支える支柱を国内メーカーとして初めて伸縮可能にし、コンパクトになった装置本体によって走行中の装置前方の視認性が大幅に改善した。また、ワイヤレスハンドスイッチなどの新しいオプションを使用可能にしたほか、本体のモニタやコリメータ周辺、FPD収納部などの利便性を高め、X線の焦点距離を伸ばして高いベッドでの撮影にも対応しやすくしたなど、回診業務のさらなる効率化に貢献する。

 同社は、院内のオペレーションに合うDR(デジタルラジオグラフィー)システムを同社のX線撮影装置に組み合わせて提供する「DR NEUTRAL(ディーアール ニュートラル) 2.0」というコンセプトを推進している。「MobileDaRt Evolution MX8 Version」は、キヤノン(株)製または富士フイルム(株)製の最新FPDに対応できる。

【新製品の特長】
1. 国内メーカー初の伸縮式支柱によって前方の視野を確保、さらに快適な走行が可能に

 デザインを一新して、X線管を支える支柱を国内メーカーとして初めて伸縮可能にし、かつ装置本体をコンパクトにした。従来装置の支柱の高さは1,780mm(高支柱タイプでは1,930mm)だったのに対して新製品の高さは走行時1,270mmであり、装置本体の高さも抑えたことで、走行時における前方の視認性が大幅に改善した。装置幅も従来製品より20mm抑えた560mmとスリム化したことにより、ベッドサイドの狭いスペースでも使いやすくなった。同社製品の特長である快適な走行性をさらに追求している。

2. 回診業務の効率化に貢献する多彩な機能やオプション
 従来製品のモニタサイズは17インチであったのに対し、新製品は19インチのフルフラットモニタを採用したことで操作性が高まった。また、X線の最高焦点位置が従来製品比15mm増の2,025mmとなり、高いベッドでの撮影にも対応しやすくなった。セキュリティの面でも、FPD収納部のロック機能を新たに導入するなどの配慮をしている。新しいオプションとして、X線を照射するためのワイヤレスハンドスイッチも利用可能にしており、回診業務のさらなる効率化に貢献する。

3. 「DR NEUTRAL 2.0」による柔軟なシステムの構築
 同社が推進するコンセプト「DR NEUTRAL 2.0」により、お客様は既存システムに合った、より連携性と親和性の高いDRシステムを選択・使用できる。また、軽量化された14×17インチサイズの最新FPDにも対応でき、従来以上に最適な状態で装置を利用できる。

デジタル式回診用X線撮影装置「MobileDaRt Evolution MX8 Version」(撮影時の例)

●お問い合わせ
(株)島津製作所
URL:http://www.shimadzu.co.jp/

【↓】日経平均 大引け| 3日ぶり反落、米株安や円高で利益確定売り (1月17日) – minkabu PRESS

日経平均株価
始値  23783.42
高値  23891.63(14:32)
安値  23739.17(09:49)
大引け 23868.34(前日比 -83.47 、 -0.35% )

売買高  15億4140万株 (東証1部概算)
売買代金 2兆9364億円 (東証1部概算)

—————————————————————–

■本日のポイント

 1.日経平均は3日ぶり反落、米株安と朝方の円高を嫌気
 2.日経平均は朝方200円以上下げる場面があったが、その後下げ渋る
 3.取引時間中に円高が一服、企業業績への期待感が押し目買い誘う
 4.円高にもかかわらずトヨタがしっかり、キーエンスなども物色人気となる
 5.前日に買われたファナック、ファストリテなどの225採用値がさ株は反動安に

■東京市場概況

 3連休明けの米国市場では、NYダウは10ドル安と3日ぶりに小反落。米主要企業の10-12月期決算の内容が堅調なことから買いが先行したが、急ピッチの上昇が警戒され利益確定売りに押された。

 東京市場では、米株安や円高進行を背景に売り優勢となった。ただ、取引時間中にドルが買い戻されたこともあって、日経平均株価は下げ渋った。

 17日の東京市場は、前日の米国株市場でNYダウをはじめ主要指数が軟調だったことや、朝方に外国為替市場で1ドル=110円台前半の推移と円高が進行したことから主力株中心に逆風となった。前日に日経平均は大幅高で26年2ヵ月ぶりの高値を更新していたこともあって、利益確定の売りがかさみ、朝方に200円以上水準を切り下げる場面があった。もっとも、寄り前に発表された11月の機械受注統計が減少を見込んでいた市場コンセンサスを覆し増加したことや、来週金曜日から発表が本格化する企業の決算発表への期待感もあって押し目買い意欲も旺盛。取引時間中に為替市場でドルが買い戻されたことも手伝って日経平均は下げ渋った。

 個別では、ファナック<6954>が安く、ソフトバンクグループ<9984>も軟調。ファーストリテイリング<9983>も下げた。三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>などメガバンクが売りに押され、SBIホールディングス<8473>も安い。セレス<3696>、GMOインターネット<9449>が急落したほか、NISSHA<7915>、ソルクシーズ<4284>、パソナグループ<2168>なども下落した。
 半面、トヨタ自動車<7203>がしっかり、キーエンス<6861>が商いを伴い上昇した。TDK<6762>も強い動き。エスケイジャパン<7608>がストップ高、ヨシムラ・フード・ホールディングス<2884>も一時値幅制限いっぱいに買われた。M&Aキャピタルパートナーズ<6080>が値を飛ばし、レーザーテック<6920>も物色人気となった。

 日経平均へのプラス寄与度上位5銘柄はTDK <6762> 、東エレク <8035> 、アドテスト <6857> 、資生堂 <4911> 、富士フイルム <4901> 。5銘柄の指数押し上げ効果は合計で約32円。
 一方、マイナス寄与の上位5銘柄はファナック <6954> 、ファストリ <9983> 、ソフトバンク <9984> 、テルモ <4543> 、アステラス <4503> 。押し下げ効果は約84円。うち43円はファナック1銘柄によるもの。

 東証33業種のうち上昇は10業種。上昇率の上位5業種は(1)機械、(2)食料品、(3)陸運業、(4)保険業、(5)その他製品。一方、下落率の上位5業種は(1)石油石炭製品、(2)鉱業、(3)鉄鋼、(4)銀行業、(5)海運業。

■個別材料株

△東建コーポ <1766>
 「東南アジアでマンション開発に乗り出す」との報道。
△ブロンコB <3091>
 今期経常は19%増で2期ぶり最高益更新へ。
△物語コーポ <3097>
 12月既存店売上高は4.4%増で10ヵ月連続プラス。
△ウエルシア <3141>
 株主優待制度の一部を変更。
△ミライアル <4238>
 岩井コスモ証券が新規「B+」でカバレッジを開始。
△ディスコ <6146>
 「4-12月期営業利益400億円」との報道。
△帝国電 <6333>
 「ポンプ受注拡大を見込む」との報道。
△三菱電 <6503>
 「18年度に2300億円の設備投資を計画」との報道。
△TDK <6762>
 SMBC日興証券が目標株価を1万5000円へ引き上げ。
△ダイヤ電機 <6895> [東証2] 小型・軽量の絶縁双方向電力変換器を開発。

▼ヘリオス <4593> [東証M] 「iPS治療臨床研究で網膜に合併症」と発表。
▼バーチャレク <6193> [東証M] 東証が信用規制。

 東証1部の値上がり率上位10傑は(1)SKジャパン <7608> 、(2)ヨシムラHD <2884> 、(3)M&Aキャピ <6080> 、(4)ベクトル <6058> 、(5)タカキタ <6325> 、(6)レーザーテク <6920> 、(7)ミロク情報 <9928> 、(8)アーク <7873> 、(9)星光PMC <4963> 、(10)インソース <6200>
 値下がり率上位10傑は(1)セレス <3696> 、(2)GMO <9449> 、(3)SBI <8473> 、(4)DDHD <3073> 、(5)ランド <8918> 、(6)NISSHA <7915> 、(7)ジンズ <3046> 、(8)東京製鉄 <5423> 、(9)T&Gニーズ <4331> 、(10)パソナG <2168>

【大引け】

 日経平均は前日比83.47円(0.35%)安の2万3868.34円。TOPIXは前日比3.43(0.18%)安の1890.82。出来高は概算で15億4140万株。値上がり銘柄数は620、値下がり銘柄数は1381となった。日経ジャスダック平均は4149.88円(12.47円安)。

[2018年1月17日]

株探ニュース

【市況】【↓】日経平均 大引け| 3日ぶり反落、米株安や円高で利益確定売り (1月17日) – 株探ニュース

日経平均 <日足> 「株探」多機能チャートより

日経平均株価
始値  23783.42
高値  23891.63(14:32)
安値  23739.17(09:49)
大引け 23868.34(前日比 -83.47 、 -0.35% )

売買高  15億4140万株 (東証1部概算)
売買代金 2兆9364億円 (東証1部概算)

—————————————————————–

■本日のポイント

 1.日経平均は3日ぶり反落、米株安と朝方の円高を嫌気
 2.日経平均は朝方200円以上下げる場面があったが、その後下げ渋る
 3.取引時間中に円高が一服、企業業績への期待感が押し目買い誘う
 4.円高にもかかわらずトヨタがしっかり、キーエンスなども物色人気となる
 5.前日に買われたファナック、ファストリテなどの225採用値がさ株は反動安に

■東京市場概況

 3連休明けの米国市場では、NYダウは10ドル安と3日ぶりに小反落。米主要企業の10-12月期決算の内容が堅調なことから買いが先行したが、急ピッチの上昇が警戒され利益確定売りに押された。

 東京市場では、米株安や円高進行を背景に売り優勢となった。ただ、取引時間中にドルが買い戻されたこともあって、日経平均株価は下げ渋った。

 17日の東京市場は、前日の米国株市場でNYダウをはじめ主要指数が軟調だったことや、朝方に外国為替市場で1ドル=110円台前半の推移と円高が進行したことから主力株中心に逆風となった。前日に日経平均は大幅高で26年2ヵ月ぶりの高値を更新していたこともあって、利益確定の売りがかさみ、朝方に200円以上水準を切り下げる場面があった。もっとも、寄り前に発表された11月の機械受注統計が減少を見込んでいた市場コンセンサスを覆し増加したことや、来週金曜日から発表が本格化する企業の決算発表への期待感もあって押し目買い意欲も旺盛。取引時間中に為替市場でドルが買い戻されたことも手伝って日経平均は下げ渋った。

 個別では、ファナック<6954>が安く、ソフトバンクグループ<9984>も軟調。ファーストリテイリング<9983>も下げた。三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>などメガバンクが売りに押され、SBIホールディングス<8473>も安い。セレス<3696>、GMOインターネット<9449>が急落したほか、NISSHA<7915>、ソルクシーズ<4284>、パソナグループ<2168>なども下落した。
 半面、トヨタ自動車<7203>がしっかり、キーエンス<6861>が商いを伴い上昇した。TDK<6762>も強い動き。エスケイジャパン<7608>がストップ高、ヨシムラ・フード・ホールディングス<2884>も一時値幅制限いっぱいに買われた。M&Aキャピタルパートナーズ<6080>が値を飛ばし、レーザーテック<6920>も物色人気となった。

 日経平均へのプラス寄与度上位5銘柄はTDK <6762> 、東エレク <8035> 、アドテスト <6857> 、資生堂 <4911> 、富士フイルム <4901> 。5銘柄の指数押し上げ効果は合計で約32円。
 一方、マイナス寄与の上位5銘柄はファナック <6954> 、ファストリ <9983> 、ソフトバンク <9984> 、テルモ <4543> 、アステラス <4503> 。押し下げ効果は約84円。うち43円はファナック1銘柄によるもの。

 東証33業種のうち上昇は10業種。上昇率の上位5業種は(1)機械、(2)食料品、(3)陸運業、(4)保険業、(5)その他製品。一方、下落率の上位5業種は(1)石油石炭製品、(2)鉱業、(3)鉄鋼、(4)銀行業、(5)海運業。

■個別材料株

△東建コーポ <1766>
 「東南アジアでマンション開発に乗り出す」との報道。
△ブロンコB <3091>
 今期経常は19%増で2期ぶり最高益更新へ。
△物語コーポ <3097>
 12月既存店売上高は4.4%増で10ヵ月連続プラス。
△ウエルシア <3141>
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△ミライアル <4238>
 岩井コスモ証券が新規「B+」でカバレッジを開始。
△ディスコ <6146>
 「4-12月期営業利益400億円」との報道。
△帝国電 <6333>
 「ポンプ受注拡大を見込む」との報道。
△三菱電 <6503>
 「18年度に2300億円の設備投資を計画」との報道。
△TDK <6762>
 SMBC日興証券が目標株価を1万5000円へ引き上げ。
△ダイヤ電機 <6895> [東証2] 小型・軽量の絶縁双方向電力変換器を開発。

▼ヘリオス <4593> [東証M] 「iPS治療臨床研究で網膜に合併症」と発表。
▼バーチャレク <6193> [東証M] 東証が信用規制。

 東証1部の値上がり率上位10傑は(1)SKジャパン <7608> 、(2)ヨシムラHD <2884> 、(3)M&Aキャピ <6080> 、(4)ベクトル <6058> 、(5)タカキタ <6325> 、(6)レーザーテク <6920> 、(7)ミロク情報 <9928> 、(8)アーク <7873> 、(9)星光PMC <4963> 、(10)インソース <6200> 。
 値下がり率上位10傑は(1)セレス <3696> 、(2)GMO <9449> 、(3)SBI <8473> 、(4)DDHD <3073> 、(5)ランド <8918> 、(6)NISSHA <7915> 、(7)ジンズ <3046> 、(8)東京製鉄 <5423> 、(9)T&Gニーズ <4331> 、(10)パソナG <2168> 。

【大引け】

 日経平均は前日比83.47円(0.35%)安の2万3868.34円。TOPIXは前日比3.43(0.18%)安の1890.82。出来高は概算で15億4140万株。値上がり銘柄数は620、値下がり銘柄数は1381となった。日経ジャスダック平均は4149.88円(12.47円安)。

[2018年1月17日]

株探ニュース

移動型デジタルX線撮影装置「FUJIFILM DR CALNEO Go PLUS … – 読売新聞


富士フイルム株式会社(社長:助野 健児)は、必要な場所へ移動させて高画質なX線撮影ができる、移動型デジタルX線撮影装置「FUJIFILM DR CALNEO Go PLUS(カルネオ ゴー プラス)」(1)(以下、「CALNEO Go PLUS」)を、富士フイルムメディカル株式会社(社長:新延 晶雄)を通じて、2018年2月1日より発売します。本製品は、当社カセッテDR(2)「FUJIFILM DR CALNEO Smart(カルネオ スマート)」シリーズと、独自のX線画像処理技術の組み合わせにより、CR(3)方式のデジタルX線画像撮影装置に比べて約1/4(4)のX線量でも、高画質な画像を実現します。また、高さを調整できる支柱の採用により、全高を1.27mまで低くできるため、移動時の前方の視野が広く確保でき、安全な走行をサポートします。

◆詳細はWebページをご覧下さい。
http://www.fujifilm.co.jp/corporate/news/articleffnr_1252.html?link=atp
病院内において、手術中の患者や、レントゲン室への移動が困難な患者のX線撮影は、患者の元に移動型X線撮影装置を持ち込んで行われます。その際、広い病棟内を移動して、スペースが限られた病室でX線撮影を行うため、移動型X線撮影装置には、低線量で高画質なX線画像が得られることに加え、スムーズで安全な走行やコンパクトな車体などが求められます。また、近年は、撮影した画像をその場ですぐに確認できる利便性を持つ、カセッテDRを搭載した移動型デジタルX線撮影装置の普及が進んでいます。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/147601/img_147601_1.jpg

今回発売する「CALNEO Go PLUS」には、独自の画像読取技術であるISS方式(5)とノイズ低減回路(6)によって、低線量でも高画質なX線撮影を可能にした「CALNEO Smart」シリーズを搭載。さらに、X線の散乱線(7)成分を高速かつ忠実に算出し、撮影したX線画像のコントラストと粒状性を向上させる画像処理技術「Virtual Grid(バーチャルグリッド)処理」(8)や、撮影した画像から人体の厚みや構造物を推定し、診断に適したコントラストと濃度に調整する「ダイナミック処理」(*8)の組み合わせにより、CR方式のデジタルX線画像撮影装置に比べて約1/4のX線量でも、高画質な画像を得ることが可能です。

また、本製品は、高さを調整できる昇降型の支柱を採用。本体の全高を1.27mまで低くでき、移動時の視野が広く確保され、前方が見やすくなります。そのほかにも、19インチの大型モニタを採用し、またカセッテDRなどの収納スペースを複数設けるなど、利便性を大幅に向上する工夫がなされています。
富士フイルムは、今後もさまざまな医療現場のニーズに先進・独自の技術をもっておこたえし、さらなる画像診断の効率化と医療の質の向上に貢献していきます。

1 販売名:回診用X線撮影装置 CALNEO Go/認証番号 : 第225ABBZX00080000号
2 DR(Digital Radiography)方式・カセッテサイズデジタルX線画像診断装置。「DR方式」は、被写体を通過して照射されるX線エネルギーを電気信号に変換し、X線透過画像として再構成する方式。この方式を用いて、X線画像撮影をするシステムのこと。
3 Computed radiographyの略。イメージングプレート(IP)に記録したX線画像情報を読み取り、診断目的に合わせて最適なデジタル画像処理を行うことで、高精度のX線画像を生成する、医療用デジタルX線画像診断システム。
4 当社評価。グリッド格子比8:1の比較評価(CD-RADファントム利用)で、CR方式と比べ約1/4の線量でも同等画質を実現した。
5 ISS(Irradiation Side Sampling)方式。従来型のFPD(Flat Panel Detector) と反対側のX 線照射面側にセンサーを配置し、X線の照射面側よりX線から変換された光信号を読み取る当社独自方式。
6 X 線情報をセンシングする性能を高め、かつX線を低ノイズで検出することを可能とした電気回路。
7 X線が被写体を透過する時に、被写体の中のさまざまな物質によって乱反射したX線のこと。
8 「Virtual Grid処理」と「ダイナミック処理」は、有償のオプション。

富士フイルムニュースリリース一覧
http://www.fujifilm.co.jp/corporate/news/index.html?link=atp
富士フイルム株式会社
http://fujifilm.jp/?link=atp
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2018年1月17日
提供元:@Press


移動型デジタルX線撮影装置「FUJIFILM DR CALNEO Go PLUS … – SankeiBiz

富士フイルム株式会社(社長:助野 健児)は、必要な場所へ移動させて高画質なX線撮影ができる、移動型デジタルX線撮影装置「FUJIFILM DR CALNEO Go PLUS(カルネオ ゴー プラス)」(*1)(以下、「CALNEO Go PLUS」)を、富士フイルムメディカル株式会社(社長:新延 晶雄)を通じて、2018年2月1日より発売します。本製品は、当社カセッテDR(*2)「FUJIFILM DR CALNEO Smart(カルネオ スマート)」シリーズと、独自のX線画像処理技術の組み合わせにより、CR(*3)方式のデジタルX線画像撮影装置に比べて約1/4(*4)のX線量でも、高画質な画像を実現します。また、高さを調整できる支柱の採用により、全高を1.27mまで低くできるため、移動時の前方の視野が広く確保でき、安全な走行をサポートします。

◆詳細はWebページをご覧下さい。
http://www.fujifilm.co.jp/corporate/news/articleffnr_1252.html?link=atp
病院内において、手術中の患者や、レントゲン室への移動が困難な患者のX線撮影は、患者の元に移動型X線撮影装置を持ち込んで行われます。その際、広い病棟内を移動して、スペースが限られた病室でX線撮影を行うため、移動型X線撮影装置には、低線量で高画質なX線画像が得られることに加え、スムーズで安全な走行やコンパクトな車体などが求められます。また、近年は、撮影した画像をその場ですぐに確認できる利便性を持つ、カセッテDRを搭載した移動型デジタルX線撮影装置の普及が進んでいます。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/147601/img_147601_1.jpg

今回発売する「CALNEO Go PLUS」には、独自の画像読取技術であるISS方式(5)とノイズ低減回路(6)によって、低線量でも高画質なX線撮影を可能にした「CALNEO Smart」シリーズを搭載。さらに、X線の散乱線(7)成分を高速かつ忠実に算出し、撮影したX線画像のコントラストと粒状性を向上させる画像処理技術「Virtual Grid(バーチャルグリッド)処理」(8)や、撮影した画像から人体の厚みや構造物を推定し、診断に適したコントラストと濃度に調整する「ダイナミック処理」(*8)の組み合わせにより、CR方式のデジタルX線画像撮影装置に比べて約1/4のX線量でも、高画質な画像を得ることが可能です。

また、本製品は、高さを調整できる昇降型の支柱を採用。本体の全高を1.27mまで低くでき、移動時の視野が広く確保され、前方が見やすくなります。そのほかにも、19インチの大型モニタを採用し、またカセッテDRなどの収納スペースを複数設けるなど、利便性を大幅に向上する工夫がなされています。
富士フイルムは、今後もさまざまな医療現場のニーズに先進・独自の技術をもっておこたえし、さらなる画像診断の効率化と医療の質の向上に貢献していきます。

1 販売名:回診用X線撮影装置 CALNEO Go/認証番号 : 第225ABBZX00080000号
2 DR(Digital Radiography)方式・カセッテサイズデジタルX線画像診断装置。「DR方式」は、被写体を通過して照射されるX線エネルギーを電気信号に変換し、X線透過画像として再構成する方式。この方式を用いて、X線画像撮影をするシステムのこと。
3 Computed radiographyの略。イメージングプレート(IP)に記録したX線画像情報を読み取り、診断目的に合わせて最適なデジタル画像処理を行うことで、高精度のX線画像を生成する、医療用デジタルX線画像診断システム。
4 当社評価。グリッド格子比8:1の比較評価(CD-RADファントム利用)で、CR方式と比べ約1/4の線量でも同等画質を実現した。
5 ISS(Irradiation Side Sampling)方式。従来型のFPD(Flat Panel Detector) と反対側のX 線照射面側にセンサーを配置し、X線の照射面側よりX線から変換された光信号を読み取る当社独自方式。
6 X 線情報をセンシングする性能を高め、かつX線を低ノイズで検出することを可能とした電気回路。
7 X線が被写体を透過する時に、被写体の中のさまざまな物質によって乱反射したX線のこと。
8 「Virtual Grid処理」と「ダイナミック処理」は、有償のオプション。

富士フイルムニュースリリース一覧
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富士フイルム株式会社
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