第7世代Core i7搭載ノート「LIFEBOOK AH WA3/B1」が27%オフに!

カスタムメイドモデルが対象の割引クーポンも利用できる

2017年10月09日 07時00分更新

文● ASCII.jp編集部

 富士通の直販サイト「富士通 WEB MART」は、ウェブ限定モデルを対象とするセールを開催中だ。

 各種ウェブ購入特典が用意されており、カスタムメイドモデルが対象の割引クーポンなどを利用できる(最新の構成例/価格は富士通 WEB MARTを参照)。

富士通 FMV LIFEBOOK AH


「LIFEBOOK WA3/B1」

 キャンペーン対象製品のひとつは、15.6型「LIFEBOOK AH90/B1」のカスタムメイドモデル「LIFEBOOK WA3/B1」で、主な構成例は以下の通り。

 通常の直販価格は17万7444円からで、27%オフクーポンを利用すると12万9534円からとなる。

  • ・Core i7-7700HQ
  • ・8/16GBメモリー
  • ・15.6型(1920×1080ドット)タッチ
  • ・500GB HDD/1TB ハイブリッドHDD/256GB SSD/512GB SSD
  • ・BDXL対応Blu-ray Discドライブ
  • ・なし/Office Personal Premium/Office Home and Business Premium
  • ・Windows 10 Home(64bit)

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13.3型で761gの超軽量ノートPC「LIFEBOOK UH WU2/B1」が13万円台に!

2017年10月09日 07時00分更新

文● ASCII.jp編集部

 富士通の直販サイト「富士通 WEB MART」は、ウェブ限定モデルを対象とするセールを開催中だ。

 各種ウェブ購入特典が用意されており、カスタムメイドモデルが対象の割引クーポンなどを利用できる(最新の構成例/価格は富士通 WEB MARTを参照)。

富士通 FMV LIFEBOOK UH

13.3型で761gの超軽量!富士通モバイルノートPC「LIFEBOOK WU2/B1

 キャンペーン対象製品のひとつは、「LIFEBOOK UH90/B1」のカスタムメイドモデル「LIFEBOOK WU2/B1」。


「LIFEBOOK WU2/B1」

 主な構成例は以下の通り。通常の直販価格は17万9712円からで、26%オフクーポンを利用すると13万2986円からとなる。

  • ・Core i5-7200U/Core i7-7500U
  • ・4/8/12GBメモリー
  • ・128/256/512GB HDD
  • ・13.3型(1920×1080ドット)ノングレア
  • ・外付けDVDスーパーマルチドライブ/なし
  • ・Office Home and Business Premium/なし
  • ・Windows 10 Home(64bit)/Windows 10 Pro(64bit)

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富士通の第7世代Core i7ノートが12万円台の特価!

カスタムメイドモデルが対象の割引クーポンも利用できる

2017年10月09日 07時00分更新

文● ASCII.jp編集部

 富士通の直販サイト「富士通 WEB MART」は、ウェブ限定モデルを対象とするセールを開催中だ。

 各種ウェブ購入特典が用意されており、カスタムメイドモデルが対象の割引クーポンなどを利用できる(最新の構成例/価格は富士通 WEB MARTを参照)。

富士通 FMV LIFEBOOK AH


「LIFEBOOK WA3/B1」

 キャンペーン対象製品のひとつは、15.6型「LIFEBOOK AH90/B1」のカスタムメイドモデル「LIFEBOOK WA3/B1」で、主な構成例は以下の通り。

 通常の直販価格は17万7444円からとなっているが、公式通販サイト上で27%オフクーポンを掲載中だ。

  • ・Core i7-7700HQ
  • ・8/16GBメモリー
  • ・15.6型(1920×1080ドット)タッチ
  • ・500GB HDD/1TB ハイブリッドHDD/256GB SSD/512GB SSD
  • ・BDXL対応Blu-ray Discドライブ
  • ・なし/Office Personal Premium/Office Home and Business Premium
  • ・Windows 10 Home(64bit)

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省スペースでも写真や動画の編集が快適なQuadro搭載デスクトップPC

富士通「ESPRIMO WD2/B2」最上位構成の性能をチェック

2017年10月08日 17時00分更新

文● 山口優 編集●八尋/ASCII

「ESPRIMO WD2/B2」

 省スペースなスリムケースを採用した富士通のセパレート型デスクトップパソコン「ESPRIMO WD2/B2」。コンパクトな筐体にも関わらず拡張性が高いのが魅力で、PCI Express x16またはPCI Express x1に対応した拡張カードを取り付けて使用できる。また、直販サイト「富士通WEB MART」では、CPUやグラフィックス、ストレージ、メモリー容量などを選択して、自分のニーズにあった性能にカスタマイズも可能だ。前回ESPRIMO WD2/B2の外観や装備、使い勝手などを中心に紹介したが、今回はその気になるパフォーマンスをチェックしていこう。

高性能CPUとグラフィックスを搭載可能

 先述したように富士通WEB MARTでは、ESPRIMO WD2/B2購入時にCPUやGPU、ストレージなどの構成を自分好みにカスタマイズできる。CPUはCeleron G3930からCore i7-7700まで、GPUはCPU内蔵かQuadro P600のいずれかを選択可能(富士通によるメーカー保証の対象外になるが、GeForce GTX 1050も選べる)。

 今回試したESPRIMO WD2/B2は、CPUがCore i7-7700、GPUがNVIDIA Quadro P600、メモリが32GB(DDR4 SDRAM PC4-19200)、ストレージが1TB SSDという最上位の構成になっていた。どのくらいのパフォーマンスなのか、ベンチマークソフトで性能をチェックしてみた。まず、Windows 10のシステム評価ツール「WinSAT.exe」では、次のような結果になった。



CPUはCore i7-7700が搭載されている 試用機はGPUにNVIDIA Quadro P600が搭載されていた



試用機に搭載されているNVIDIA Quadro P600
WinSAT.exeの結果
プロセッサ 8.5
メモリ 8.5
グラフィックス 8.2
ディスク 8.15

WinSATの結果

 いずれもスコアが8を超えており、性能の高さがうかがえる結果になっている。ちなみに試用機のストレージはSATA III接続のSSD。CrystalDiskMarkでチェックしたところ、シーケンシャルリード/ライトが500~550MB/sとなった。

CrystalDiskMarkの結果

 続いてPCの総合的なパフォーマンスを見るPCMarkを試してみたところ、図のようにPCMark 8 Home acceleratedが4709、PCMark 10が4872という結果になった。ちなみにPCMark 10のスコアの詳細を見ると、パソコンの基本性能を示す「Essensials」が9211、ビジネスアプリでの性能を示す「Productivity」が7571と非常に高い数値。また、クリエイティブ系の性能を示す「Digital Content Creation」も4502と高スコアなので、日常的な作業はもちろん写真編集や映像編集なども快適にできそうだ。

PCMark 8 Home accelerated

PCMark 10の結果

 次に「CINEBENCH R15」を試したところ、OpenGLが120.10fps、CPUが860cbとなった。いずれの数値もよいが、とくにOpenGLはCPU内蔵のインテル HD グラフィックス 630の2.5倍程度という高いスコアが出ている。試用機が搭載しているQuadro P600はOpenGLに最適化されたGPUで、写真や動画の編集、3DCG作成などに向いているとされるが、ベンチマークからもそれが裏付けられた形だ。

CINEBENCH R15の結果

 さらに3DMARKを試してみたところ、次の結果になった。

3DMarkスコア
Time Spy 1236
Fire Strike 3613
Sky Diver 12857
Cloud Gate 18303
Ice Storm Extreme 98999
Ice Storm 127008

3DMarkでは、ゲーミングPC向けの「Fire Strike」で3613というスコアになった

 Quadroは3Dゲーム向けのグラフィックスではないため、最新のGeForce GTXシリーズほど高いスコアが出ているわけではないが、少し前のGTXシリーズのミドルレンジ(GTX750)くらいのパフォーマンスはありそうだ。そこで、試しにゲーム系のベンチマークもいくつか実行してみた。まず、「ドラゴンクエストX ベンチマークソフト Ver1.4k」は次のようになった。

ドラゴンクエストX ベンチマークソフト Ver1.4k
グラフィック設定 解像度 スコア 評価
低品質 1920×1080 20160 すごく快適
標準品質 1920×1080 16750 すごく快適
最高品質 1920×1080 13534 すごく快適


ドラゴンクエストX ベンチマークソフト Ver1.4kの結果

 同様に「FINAL FANTASY XIV: A Realm Reborn ベンチマーク キャラクター編」と「FINAL FANTASY XIV: 紅蓮のリベレーター ベンチマーク」も試してみた。

FINAL FANTASY XIV: A Realm Reborn ベンチマーク キャラクター編
1920×1080ドット 標準品質(デスクトップPC) 11230 非常に快適
1920×1080ドット 高品質(デスクトップPC) 5606 とても快適
1920×1080ドット 最高品質 5472 とても快適

FINAL FANTASY XIV: A Realm Reborn ベンチマーク キャラクター編の結果
FINAL FANTASY XIV: 紅蓮のリベレーター ベンチマーク
1920×1080 標準品質(デスクトップPC) 9128 非常に快適
1920×1080 高品質(デスクトップPC) 4487 快適
1920×1080 最高品質 3836 快適

FINAL FANTASY XIV: 紅蓮のリベレーター ベンチマークの結果

 スコアを見てわかるように、フルHDくらいの解像度なら十分快適に遊べるくらいの性能は持っている。写真や動画編集、3DCG、CADなどをメインに、作業の合間にゲームを楽しむくらいの使い方なら十分すぎる性能だといえそうだ。

クリエイティブ用途に向いた省スペースパソコン

省スペースながら基本性能や拡張性が高いのが特徴のESPRIMO WD2/B2

 ESPRIMO WD2/B2は、富士通WEB MART限定のカスタムメイドモデルで、最小構成だとCeleron G3930、4GBメモリー、500GB HDD、DVDスーパーマルチドライブというスペックになるが、8万8560円(18%OFFクーポン適用で7万2619円、10月5日時点)というリーズナブルな価格で購入可能だ。

 ちなみに、今回試した最上位構成(Intel Core i7-7700、Quadro P600、32GBメモリー、1TB SSD、BDXL対応BDドライブだと32万7560円(18%OFFクーポン適用で26万8599円、10月5日時点)という価格になる。決して安いわけではないが、そのパフォーマンスを考えれば十分妥当な値段ではある。

 とくに写真や映像編集、CAD、3DCG作成などのクリエイティブワークを快適にしたいと考えている人には、グラフィック処理が高く10bitの色深度に対応しているQuadroが選べるのは大きなメリット。購入候補として検討してみてはいかがだろうか。

試用機の主なスペック
製品名 ESPRIMO WD2/B2
CPU Core i7-7700(3.60GHz/最大4.20GHz)
グラフィックス Quadro P600
メモリー 32GB
ストレージ 約1TB SSD
光学ドライブ BDXL対応Blu-ray Discドライブ(スーパーマルチドライブ機能対応)
通信規格 有線LAN(1000BASE-T)、無線LAN(IEEE 802.11a/b/g/n/ac)、Bluetooth 4.1
インターフェイス USB 3.0 端子×6、USB 2.0端子×2、Mini DisplayPort端子×4、PS/2端子×1、マイク端子×1、ヘッドフォン端子×1、ラインイン端子×1、ラインアウト端子×1
サイズ/重量 およそ幅89×奥行343×高さ332mm/約6.8kg(縦置き時、設置台含まず)
OS Windows 10 Home(64bit)
富士通 FMV ESPRIMO DH

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縦/横置き可能で省スペース! 拡張&メンテ性も優れたデスクトップPC

リビングのテレビラックやAVラックなどにも収納可能

2017年09月29日 17時00分更新

文● 山口優 編集●八尋/ASCII

「ESPRIMO WD2/B2」(ディスプレーはオプション)

 富士通の「ESPRIMO DHシリーズ」は、国内メーカー製としては数少ないセパレートタイプのパソコンだ。省スペースなスリムタワーのケースを採用しており、机周りのちょっとした空きスペースに設置して使用できる。今回は、同社の直販サイト「富士通WEB MART」で販売されているオリジナルモデル「ESPRIMO WD2/B2」の実機を試せたので、製品の特徴や使い勝手、パフォーマンスなどを2回にわたって紹介していこう。

横置きもできる省スペースなケースを採用

ESPRIMO WD2/B2を縦に置いたところ。安定性を高める設置台も付属する

 ESPRIMO WD2/B2の本体サイズは、縦置き時におよそ幅89×奥行343×高さ332mmとコンパクトで、机上や足元のちょっとした空きスペースにも設置しやすい。

 製品には縦置き時の安定性を向上させるための設置台(フット)も同梱されており、本体にネジで取り付けられるようになっている。設置台を装着した場合は、幅が142mm、高さが347mmになるが、いずれにしてもミニタワーなどに比べるとかなり省スペースだ。

 本体右側のサイドパネルにはゴム足がついており、こちらの面を下にして横置きできる。その場合も設置面積は一般的な15.6型ノートより少し大きい程度。リビングのテレビラックやAVラックなどにも問題なく収納可能だ。



本体は横置きにも対応している

 本体カラーはブラックのみだが、フロントにヘアライン加工を施したアルミパネルが使用されており、筐体の質感は高い。机の上に置いた場合でもチープな感じがしないのはうれしい。

電源ボタン周りはヘアライン加工されたアルミパネルが採用されており、質感は高い

 インターフェースは、使用頻度の高いUSB 3.0端子×2、マイク端子、ヘッドフォン端子、電源ボタンなどが、アクセスしやすい前面に搭載されている。また、前面のアルミパネル部分にはBDXL対応のBlu-ray Discドライブが内蔵されており、Blu-rayの再生が可能だ(試用機の場合。CTOでは光学ドライブにDVDスーパーマルチドライブも選択できる)。

本体前面にはUSB 3.0端子×2、マイク端子、ヘッドフォン端子、光学ドライブが搭載されている

 背面には、USB 2.0端子×2、USB 3.0端子×4、有線LAN端子、PS/2端子、ラインアウト端子、ラインイン端子、DVI-D端子、DisplayPortなどが標準で装備されている。また購入時にグラボ(NVIDIA Quadro P600)を選択した場合は、Mini DisplayPortが4基(その場合標準のDVI-DとDisplayPortは使用不可になる)、USB 3.1 Type-Cカードを選択した場合はUSB 3.1(Gen2)Type-Cが1基搭載される。

本体背面には、USB 2.0端子×2、USB 3.0端子×4、有線LAN端子、PS/2端子、ラインアウト端子、ラインイン端子、DVI-D端子、DisplayPort、サービスコンセントなどが搭載されている

 今回試した機材はグラボ搭載モデルのため、Mini DisplayPort×4が装備されており、最大4画面の同時表示に対応していた。マルチディスプレー環境で作業したい人にはうれしいポイントだ。

 このほか、背面にはサービスコンセントも用意されており、オプションのディスプレーに電源を供給可能。ただし、他社製ディスプレーや、CTOでグラフィックスカードを選択した場合、DisplayPortにつないでいる場合などはメーカー保証外になるので、家庭の電源コンセントから電源を取った方がよさそうだ。

拡張性の高さとメンテしやすさが魅力的

サイドパネルを外したところ。内部アクセスが容易でメンテしやすい

 スリムタワーパソコンは、ミニタワーやミドルタワーなどに比べると省スペースな反面、拡張性が低く、ハイパフォーマンスなパーツを搭載しにくいというデメリットがある。しかし、ESPRIMO WD2/B2の場合は筐体内のレイアウトを工夫することでミニタワーに迫る拡張性を確保しているのが大きな特徴。内部へのアクセスも容易で、サイドパネルを固定しているネジを外してパネルを開けるだけでOKだ。

 拡張スロットはPCI Express x16とPCI Express x1がそれぞれ用意されている。また、メモリースロットも4基あり、32GBまで搭載可能。このほか、ストレージを2基内蔵できる内部ベイも備えている。ベイは90度回転できる機構になっており、個人でもHDDやSSDの換装・増設がしやすいのはありがたい。

拡張スロットはPCI Express x16とPCI Express x1がそれぞれ1基、メモリースロットは4基用意されている



ストレージを内蔵できる内部ベイは90度回転できる機構になっており、個人でもHDDやSSDの換装・増設がしやすい

試用機にはNVIDIA Quadro P600が搭載されていた

 ただし拡張スロットに搭載できるカードは制限があり、いずれのスロットもサイズがおよそ幅112×奥行176mm以下のモデルのみ対応となっている。また、PCI Express x16スロットは直販サイトのCTOで用意されているグラボ(NVIDIA Quadro P600)およびUSB 3.1 Type-Cカード以外はメーカー保証外になる。

 さらにPCI Express x16対応グラボ搭載時は、PCI Express x1対応拡張カードは搭載できないので、自分で拡張カードを用意する場合は注意が必要だ。

 もっとも試用機に搭載されていたNVIDIA Quadro P600は簡単に脱着が可能で、ショートタイプのグラボなら比較的容易に換装できそうだった。富士通WEB MARTでもサードパーティー製のグラボ(NVIDIA GeForce GTX 1050)を取り扱っているので、サイズや厚み、消費電力などが条件に合うカードなら自己責任になるが取り付けは可能だと思われる。いずれにしろ、スリムケースのパソコンとしては拡張性が高くメンテしやすい本体である。

 省スペースながら拡張性の高い富士通のセパレート型パソコンESPRIMO WD2/B2。今回は、その外観や使い勝手をおもに紹介したが、次回はパフォーマンスを中心にチェックしていく。

製品名 ESPRIMO WD2/B2
CPU Core i7-7700(3.60GHz/最大4.20GHz)
グラフィックス Quadro P600
メモリー 32GB
ストレージ 約1TB SSD
光学ドライブ BDXL対応Blu-ray Discドライブ(スーパーマルチドライブ機能対応)
通信規格 有線LAN(1000BASE-T)、無線LAN(IEEE 802.11a/b/g/n/ac)、Bluetooth 4.1
インターフェイス USB 3.0 端子×6、USB 2.0端子×2、Mini DisplayPort端子×4、PS/2端子×1、マイク端子×1、ヘッドフォン端子×1、ラインイン端子×1、ラインアウト端子×1
サイズ/重量 およそ幅89×奥行343×高さ332mm/約6.8kg(縦置き時、設置台含まず)
OS Windows 10 Home(64bit)
富士通 FMV ESPRIMO DH

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2560×1440液晶の高精細ノート 「LIFEBOOK WS1/B1」が15万円台に!

2017年09月24日 07時00分更新

文● ASCII.jp編集部

 富士通の直販サイト「富士通 WEB MART」は、ウェブ限定モデルを対象とするセールを開催中だ。

 各種ウェブ購入特典が用意されており、カスタムメイドモデルが対象の割引クーポンなどを利用できる(最新の構成例/価格は富士通 WEB MARTを参照)。

富士通 FMV LIFEBOOK SH

IGZO搭載で14時間駆動
13.3型ノート「LIFEBOOK WS1/B1

 キャンペーン対象製品のひとつは、13.3型ノート「LIFEBOOK WS1/B1」だ。通常価格23万5760円のモデルが、台数限定で15万9800円で販売されている。


13.3型ノート「LIFEBOOK WS1/B1」
  • ・Core i5-7200U
  • ・8GBメモリー
  • ・2560×1440ドットディスプレー
  • ・512GB SSD
  • ・Windows 10 Home(64bit)
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富士通 FMV LIFEBOOK SH
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2560×1440液晶の高精細ノート 「LIFEBOOK WS1/B1」が16万円台に!

2017年09月17日 07時00分更新

文● ASCII.jp編集部

 富士通の直販サイト「富士通 WEB MART」は、ウェブ限定モデルを対象とするセールを開催中だ。

 各種ウェブ購入特典が用意されており、カスタムメイドモデルが対象の割引クーポンなどを利用できる(最新の構成例/価格は富士通 WEB MARTを参照)。

富士通 FMV LIFEBOOK SH

IGZO搭載で14時間駆動
13.3型ノート「LIFEBOOK WS1/B1

 キャンペーン対象製品のひとつは、13.3型ノート「LIFEBOOK WS1/B1」だ。通常価格23万5760円のモデルが、台数限定で16万2800円で販売されている。


13.3型ノート「LIFEBOOK WS1/B1」
  • ・Core i5-7200U
  • ・8GBメモリー
  • ・2560×1440ドットディスプレー
  • ・512GB SSD
  • ・Windows 10 Home(64bit)
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富士通 FMV LIFEBOOK SH
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富士通の第7世代Core i7ノートが13万円台の特価!

カスタムメイドモデルが対象の割引クーポンも利用できる

2017年09月10日 07時00分更新

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 富士通の直販サイト「富士通 WEB MART」は、ウェブ限定モデルを対象とするセールを開催中だ。

 各種ウェブ購入特典が用意されており、カスタムメイドモデルが対象の割引クーポンなどを利用できる(最新の構成例/価格は富士通 WEB MARTを参照)。

富士通 FMV LIFEBOOK AH


「LIFEBOOK WA3/B1」

 キャンペーン対象製品のひとつは、15.6型「LIFEBOOK AH90/B1」のカスタムメイドモデル「LIFEBOOK WA3/B1」で、主な構成例は以下の通り。

 通常の直販価格は18万1764円からとなっているが、公式通販サイト上で23%オフクーポンを掲載中だ。

  • ・Core i7-7700HQ
  • ・8/16GBメモリー
  • ・15.6型(1920×1080ドット)タッチ
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防水・防塵の安心感、Winタブ「arrows Tab WQ2/B1」の使い勝手を検証

2017年03月24日 09時00分更新

文● MOVIEW 清水、編集●太田/ASCII


 落下などの衝撃に強く、防水・防塵設計でさまざまな場所での使用ができるWindowsタブレットPC「arrows Tab WQ2/B1」。無線LANはIEEE 802.11acが使え、拡張クレードルで有線接続しなくてもサクサク動く、この「arrows Tab WQ2/B1」について、今回は、その主目的でもあるタブレットとしての使い勝手について検証してみた。

ノングレアディスプレーで映り込みも気にならない「arrows Tab WQ2/B1」

タッチディスプレーの感度はとてもいい

 タブレットPCの使い心地を左右するのは、なんといってもタッチ操作で思い通りに動いてくれるかどうかだろう。タップやスワイプなどの操作が、自分のイメージ通りでないと、やはりストレスがたまる。基本的な操作の場合、そのストレスがたとえ小さくてもどんどん積み重なっていくのでとても重要な要素だ。その点「arrows Tab WQ2/B1」では、ほぼ思い通りの操作ができた。指でのタッチ操作では、指を近づけるだけで反応してしまうような敏感さもなく、スムーズに操作できた。

 また、専用のスタイラスペンを使った場合には、ペン先がディスプレーのどこを差しているかを示すポインターが表示される。画面から約1cm程度の距離までペン先を近づけると○と+を組み合わせたようなポインタが現れるので、誤った場所をタップしてしまうということはほとんどない。スタイラスペンでの選択やドラッグなどもスムーズに行なえた。また、マウスの右クリックにあたるボタンがスタイラスペンについているのだが、ちょうど人差し指を置く位置にあり、使いやすい。

標準添付のスタイラスペン。長さなどもちょうどよく、長時間使っていても疲れるということはない

 「arrows Tab WQ2/B1」にはオプションとしてスリムキーボードがあるが、拡張クレードルとの併用ができないため、今回はキーボードなしでの検証となった。キーボードがない場合の課題となるのはやはりソフトウェアキーボードの使い勝手だろう。本機のソフトウェアキーボードは、QWERTY配列だけでなく、スマートフォンのようなテンキーモードなど、使う人の好みで選ぶことができるので、もっとも慣れているキーボードを選択しよう。キーボードの切り替えは、右下のキーボードのアイコンをタップすることで選択できる。

右下のキーボードのアイコンから好みのソフトウェアキーボードを選ぶことができる

 「arrows Tab WQ2/B1」は10.1型ディスプレーを搭載しているので、横向きであればキーピッチはゆとりがあり、ブラインドタッチを行なうことも可能だった。しかし、ソフトウェアキーボードでは指をホームポジションに置いて画面に触れておくことはできないので、やはりスタイラスペンで1つずつ入力していくようになる。

 また、QWERTY配列は左右に分割して表示することもでき、キーボードによって背景が隠れる面積を少なくすることも可能だ。

キーボードを左右に分割した形。一つ一つのキーは小さくなるが、スタイラスペンでのタップでこまるような大きさではない

 スマートフォンでの文字入力のようなテンキーモードはこのような表示となる。

テンキーモードのソフトウェアキーボード

 普段PCを使わず、携帯でメールなどを打っている人には、このモードでの入力がいちばんなじみがあって早く入力できるのではないだろうか。このテンキーモードにすると、キーボードによって隠れる部分がかなり少なくなるので、文字入力するソフトウェアがとてもよく見える。インターネットの入力フォームへの文字入力ではキーボードで隠れてしまってジャマになる場合があるが、このテンキーモードであればそのような支障はない。

手書き入力モードのソフトウェアキーボード

 手書き入力はその名の通り、画面上に文字を書いて入力するモード。入力を始めると、文字の一部分から推測変換候補を並べてくれるので、文字全体を書かなくてもいい。文字の認識率や変換候補については、思ってもいない文字が候補として表示されるということはあまりなく、とてもいいアシストをしてくれるというイメージを持った。

 キーボード操作に慣れていない人にはこの手書き入力が直感的でわかりやすいと思われるが、長文を書こうとすると、すべての文字を書かなければならないというのがネックになる。長文を書く場合にはやはりキーボードで入力するほうが楽なので、オプションのキーボードか、Bluetoothのキーボードを用意するといいだろう。

表示している画面に思いついたことを書き込む

 表示されている画面を残したいとき、「arrows Tab WQ2/B1」ではスクリーンショットを簡単に撮ることができる。本体についている[…]というボタンを長押しするだけでOKだ。さらに、スクリーンショットはクリップボードに入るので、ペイントに貼り付けることもできる。ペイントであれば、必要なことを書き込んで画像ファイルにしておくといったことも簡単だろう。

スクリーンショットをペイントに貼り付けてメモ書きしてみた

 自分だけのメモを書くということも考えられるが、たとえばビジネスユースで、タブレットの画面を見ながら、複数の人がアイデアや意見を書き込んでいけば、ミーティング終了時の資料として共有できる画像ができあがる。書き込む人によって色を変えておけば、誰が何を書き込んだかも後でわかりやすい。

 タブレットPCであれば、その場での受け渡しも手軽にできるし、机やテーブルの上に置いていろいろな角度から覗き込むこともできるし、「arrows Tab WQ2/B1」では背面四隅にすべりにくい素材が使われているので、本体を押さえずに書き込むことも楽にできる。タブレットPCは、どちらかというとパーソナルユースというイメージが強いが、使い方によっては情報共有にとても便利なツールとして、アイデア次第でさまざまな活用法が考えられるだろう。

 次回は「arrows Tab WQ2/B1」についてベンチマークなどを行ない、CPUなどの実力を測ってみる。

富士通 arrows Tab QH

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防水2in1タブ、18%オフで8万円「arrows Tab QH WQ2/B1」

2017年03月19日 07時00分更新

文● 田沢/ASCII


 富士通の直販サイト「富士通 WEB MART」は、ウェブ限定モデルを対象とするセールを開催中だ。

 各種ウェブ購入特典が用意されており、カスタムメイドモデルが対象の割引クーポンなどを利用できる(最新の構成例/価格は富士通 WEB MARTを参照)。

富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART

安心の防水・防塵と堅牢性、10.1型タブレット「arrows Tab WQ2/B1

「arrows Tab WQ2/B1」

 キャンペーン対象製品のひとつは、10.1型タブレット「arrows Tab QH35/B1」のカスタムメイドモデル「arrows Tab WQ2/B1」。主なスペックは以下の通り。

 通常の直販価格は9万8388円で、18%オフクーポンを利用すると8万678円となる。

  • ・Atom x5-Z8550
  • ・4GBメモリー
  • ・約64GB/約128GB フラッシュメモリー
  • ・10.1型(1920×1200ドット)タッチ対応、ノングレア
  • ・Office Personal Premium/Office Home and Business Premium/なし
  • ・Windows 10 Home(64bit)

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