AMDのイベント「AMD FAN DAY FESTIVAL」が大盛況

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2017年11月19日 07時00分更新

文● ドリル北村/ASCII編集部

 AMDの最新情報やデモを紹介するイベント「AMD FAN DAY FESTIVAL」が、秋葉原UDX 2Fのアキバ・スクエアで開催された。あいにくの雨模様にもかかわらず、非常に多くの人が会場に詰めかけ、ステージは立ち見が出るほどだった。



アキバ・スクエアで開催された「AMD FAN DAY FESTIVAL」



コンパニオンがお出迎え

 イベントでは、AMD本社より来日するアジア・パシフィック/日本担当チャネルセールスディレクターのMichael Liao氏がオープニングスピーチを務め、GPUプロダクト・マーケティング・シニアマネージャーのAdam Kozak氏が、AMDのCPU、GPU製品に関する最新情報を発表した。



アジア・パシフィック/日本担当チャネルセールスディレクターのMichael Liao氏。AMDはイノベーションそしてリーダーシップこそが会社の根幹。今後もそれを貫いていくと語った



デスクトッププロセッサー・マーケティング・マネージャーのDON WOLIGROSKI氏。Ryzenはすべての製品が倍率アンロックされているが、競合メーカーの製品のアンロックモデルは価格が高く設定されていると、Ryzenのコストパフォーマンスの良さを伝えた



GPUプロダクト・マーケティング・シニアマネージャーのAdam Kozak氏が、先日発売の最新ゲームにおいても、Radeonは優れた性能を発揮するとアピール



日本AMDの森本氏がマイニング環境でのRadeonについて解説。ドライバーアップデートでマイニング用のスイッチが付いたので、これをオンにするとマイニング効率が上がるとのこと



テクニカルライター高橋敏也氏と、DOS/V POWER REPORT編集長の佐々木修司氏によるクイズセッション。クイズに答えじゃんけんに勝ち残ると、マザーボードや電源など豪華賞品をゲットできた

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10フェーズ電源や無線LAN、SLIサポートの安価なZ370マザーがASRockから

ASRock「Z370 Killer SLI/ac」

2017年11月18日 23時49分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

 ASRockから、Z370チップセットを搭載したNVIDIA SLIサポートのミドルレンジモデル「Z370 Killer SLI/ac」が発売された。型番末尾に“ac”が付くことから、IEEE802.11ac/a/g/b/n無線LANもサポートしている。



Z370チップセットを搭載したATXサイズでNVIDIA SLIサポートのミドルレンジモデル「Z370 Killer SLI/ac」

 「Z370 Killer SLI/ac」は、販売価格が2万1384円ながら、NVIDIA SLIのサポートや無線LANを搭載するなど、コスパに優れるASRockらしい1枚。10電源フェーズ設計やニチコン製12Kブラックコンデンサー採用のほか、第8世代Coreプロセッサー用に設計された「ROCK-SOLID VRM」により、スムーズな電力供給が可能としている。

販売価格が2万1384円ながら、NVIDIA SLIのサポートや無線LANを搭載するなど、コスパに優れるASRockらしいモデル

 そのほかDDR4メモリの性能を向上させる「ASRock Hyper DDR4 テクノロジー」や高耐久PCI Expressスロットの「PCI-E Steel Slot」を搭載。LED機能である「ASRock RGB LED」もサポートされる。

 主なスペックは、拡張スロットがPCI Express(3.0) x16×2、PCI Express(3.0) x1×4。メモリーは、DDR4 DIMM×4(DDR4-4266+(OC)/4133(OC)/4000(OC)/3866(OC)/3800(OC)/3733(OC)/3600(OC)/3200(OC)/2933(OC)/2800(OC)/2666/2400/2133、最大64GB)。



無駄な装飾は不要だがある程度のスペックは確保したい。そんなひとにオススメの1枚だ

 オンボードインターフェースとして、ギガビットLAN(intel I219V)、Wi-Fi IEEE 802.11a/b/g/n/ac+Bluetooth 4.2(intel)、サウンド(Realtek ALC892 8CH HD)、M.2×2、SATA3.0×6、USB 3.0×9、USB 2.0×4などを装備。グラフィックス出力機能としてHDMI 1.4b×1、DVI-D×1を搭載する。

 販売しているのは、パソコンショップアークやドスパラ秋葉原本店、パソコン工房 秋葉原 BUY MORE店。

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モバイル液晶「On-Lap」から薄型軽量モデルやバッテリー内蔵モデルなど

GeChic「On-Lap 1305H」、「On-Lap 1102H」

2017年11月18日 23時33分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

 GeChic製モバイル液晶ディスプレー「On-Lap」シリーズから、薄型軽量の13インチフルHDモデル「On-Lap 1305H」と、バッテリー内蔵の11インチモデル「On-Lap 1102H」が登場。パソコンショップアークで販売中だ。



GeChic製モバイル液晶ディスプレー「On-Lap」シリーズから、2つの新モデルが販売開始

 「On-Lap 1305H」は、IPS方式の13インチフルHD解像度で、最薄部分7mm、最厚部分でもわずか9mmの薄型モデル。従来の13.3インチモデルと比べて50%以上スリム化されたというベゼル幅は12.5mm。ワイド表示に加え縦置き設置を可能にするため入力ポートを本体側部2面に装備し、付属のカバースタンドも縦置きを想定した構造となっている。



2台目のマルチディスプレーに最適なIPS方式の13インチフルHD解像度モデル「On-Lap 1305H」

 付属の専用HDMI入力ケーブルは電源用のUSB入力と2in1タイプ。外出時には本体とケーブル1本を持ち出すだけでマルチディスプレーを実現する。主なスペックは輝度300cd/m2、コントラスト比1000:1、視野角は水平/垂直178度、応答速度12.5ms、表示色1677万色。インターフェースはHDMI専用入力端子(HDMI+USB)×2のほか、ヘッドフォン端子×1。

 本体サイズは、320(W)×9(D)×203(H)mm、重量685g。価格は3万4800円。

 「On-Lap 1102H」は、7800mAhの内蔵バッテリーにより電源の取れない環境でも約3時間の駆動を可能にした11.6インチモデル。主なスペックは最大解像度がフルHD、輝度300cd/m2、コントラスト比1000:1、視野角は水平/垂直178度、応答速度12.5ms、表示色1677万色。インターフェースはmicroHDMI×1、リアドックポートHDMI×1、VGA×1、ヘッドホン端子×1で、1.0W×2のスピーカーを内蔵。



7800mAhの内蔵バッテリー搭載で約3時間の駆動を可能にした11.6インチモデル「On-Lap 1102H」

 本体サイズは、294(W)×11(D)×194(H)mm、重量250g。価格は3万7800円。

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さすがに高い気がするELSAのGTX 1070 Tiが販売中

ELSA「ELSA GeForce GTX 1070 Ti 8GB S.A.C」

2017年11月18日 23時27分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

 ELSAから、オリジナルVGAクーラーを採用したGeForce GTX 1070 Ti搭載ビデオカード「ELSA GeForce GTX 1070 Ti 8GB S.A.C」(型番:GD1070-8GERTS)が登場。パソコンショップアークで販売中だ。



オリジナルVGAクーラーを採用したGeForce GTX 1070 Ti搭載ビデオカード「ELSA GeForce GTX 1070 Ti 8GB S.A.C」

 「ELSA GeForce GTX 1070 Ti 8GB S.A.C」は、ELSAオリジナルの静音性に優れた直径約85mmのS.A.Cファンを2基装備するGeForce GTX 1070 Tiカード。LED発光などのギミックはないが、基板長は266.7mmに納まる比較的コンパクトなデザインも特徴としている。

ELSAオリジナルの静音性に優れた直径約85mmのS.A.Cファンを2基装備。基板長は266.7mm

 基本スペックは、コアクロック1607MHz、ブーストクロック1683MHz、メモリークロック8000MHz、ビデオメモリーGDDR5 8GB。出力インターフェースはDisplayPort 1.4×3、HDMI 2.0b×1、DVI-D×1。補助電源コネクターは8ピン×1。

 価格は8万1572円。さすがにGeForce GTX 1070 Ti搭載カードとしては割高の印象だ。

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「裸族」シリーズ誕生10周年記念モデルは裸ではなくスケルトン仕様

2017年11月18日 22時59分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

 センチュリーの「裸族」シリーズが誕生から10周年。アニバーサリーエディションとして、スケルトンボディ採用の限定版「裸族のお立ち台 10th アニバーサリーエディション」(型番:CROSU31TP)と「スライディング裸族 SATA6G 10th アニバーサリーエディション」(型番:CSDRU3B6GTP)が発売された。



「裸族」シリーズ誕生10周年を記念したアニバーサリーエディションが登場

 裸族坊やセンちゃんデビュー10周年を記念して製作されたもの。パッケージには「裸族を愛するすべての皆様へ」と挨拶文が記載されている。なお「裸族」シリーズ誕生については、「裸族は海外でも大人気! 裸族シリーズの誕生秘話!」に詳しいので参照いただきたい。



本体はスケルトンボディを採用。ボタンを押すと本体底面が青く光るイルミネーションギミックを備える

 「裸族のお立ち台 10th アニバーサリーエディション」は、3.5インチ/2.5インチSerial ATA対応HDD/SSDが搭載できるクレードル。インターフェースはUSB 3.1 Type-C(Gen.2)で、最大転送速度10Gbpsに対応する。なお、本体はスケルトンボディーを採用。ボタンを押すと本体底面が青く光るイルミネーションギミックを備える。

「裸族のお立ち台 10th アニバーサリーエディション」、機能はいたって普通のHDDクレードル

 「スライディング裸族 SATA6G 10th アニバーサリーエディション」は、HDD/SSDをスライドするだけで装着できる外付けHDDケース。インターフェースはUSB 3.0で、PCのON/OFFと連動してHDDの回転を停止する省エネモードを搭載。本体を積み重ねることが出来るスタック構造も特徴。なお、こちらも本体はスケルトンボディーを採用。青く光るイルミネーションギミックを備える。

HDD/SSDをスライドするだけで装着できる「スライディング裸族 SATA6G 10th アニバーサリーエディション」

 価格は「裸族のお立ち台 10th アニバーサリーエディション」が6458円、「スライディング裸族 SATA6G 10th アニバーサリーエディション」が3579円。パソコンショップアークやパソコン工房 秋葉原 BUY MORE店、ツクモパソコン本店、ツクモDOS/Vパソコン館、TSUKUMO eX.で販売中だ。

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デュアルファン搭載で補助電源なしのRadeon RX 560

ASUS「ROG-STRIX-RX560-O4G-EVO-GAMING」

2017年11月18日 22時09分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

 Radeon RX 500シリーズに久々の新製品が登場。ASUSから、Radeon RX 560を搭載するビデオカード「ROG-STRIX-RX560-O4G-EVO-GAMING」が発売された。



Radeon RX 560を搭載するビデオカード「ROG-STRIX-RX560-O4G-EVO-GAMING」

 「ROG-STRIX-RX560-O4G-EVO-GAMING」は、ASUSオリジナルのVGAクーラー「DirectCU II」を採用するRadeon RX 560搭載ビデオカード。IP5X対応防塵仕様のデュアルファンを備えるほか、GPUの温度が低い時にファンの回転を停止する「ゼロノイズ機能」に対応する。

 なお、シェーダープロセッサーがRadeon RX 560の標準仕様である1024から896へ削減されている点には注意が必要。クロックはブーストクロックが1149MHzで、Gaming Mode時は1187MHz、OCモード時1197MHzというスペック。

シェーダープロセッサーがRadeon RX 560の標準仕様である1024から896へ削減されている点には注意。補助電源コネクターは非搭載のため、取り回しは楽だろう

 そのほか、メモリークロックは6000MHzで、ビデオメモリはGDDR5 4GB。出力インターフェースはDisplayPort 1.4、HDMI 2.0b、DualLink-DVI-D。補助電源コネクターは非搭載で、カード長は194mmとなる。

 
 価格は1万9958円。パソコンショップアークとドスパラ秋葉原本店で販売中だ。

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NZXTが12月末発売の学習機能付きPCケースを披露

2017年11月18日 20時20分更新

文● ドリル北村/ASCII編集部

 NZXT製の新型PCケース「H770i」の発売記念イベントが、ツクモパソコン本店で開催された。イベントでは「H770i」のほか、12月末発売予定の新作PCケースとファンコントローラー「Grid+ V3」も紹介された。



販売代理店タイムリー主催の「NZXT H770i発売記念イベント」。右の写真がそのH700i

 イベントは15日に発売されたばかりの新型PCケース「H770i」を紹介するもの。「H700i」は、左サイドに強化ガラスパネルを採用するミドルタワーPCケースで、ケース内部にファンコントローラーとLEDコントローラーを兼ねたスマートデバイスを標準装備する。



15日に発売されたNZXT製の新型PCケース「H770i」。価格は2万9980円


ファンコントローラーとLEDコントローラーを兼ねたスマートデバイスをケース内に装備している

 このスマートデバイスは、専用の監視制御ソフト「CAM」を使うことで、LEDストリップのオンオフや、光の色や光り方なども自在に設定できる。また、温度とファン回転数のグラフをマウスで操作することで、簡単に思い通りのファン設定を行なえる。

 「CAM」では、ゲーム画面にフレームレートやGPU温度などを表示することもでき、スマートフォン用アプリからいつでもCPU温度やGPU温度を確認可能だ。

 さらにスマートデバイスには、機械学習を利用したファン設定の最適化機能を搭載している。この機能を実行すると、あらゆる回転数、動作音、高負荷時およびアイドル時のCPUやGPUの温度変化などを記録し、そのデータを元にNZXTのサーバーが機械学習によってファン設定の最適解を導き出せるという。


LEDのカラー変更やファンの回転数などを調整できる監視制御ソフト「CAM」

 イベントでは「H700i」の姉妹機である「H400i」と「H200i」も公開された。どちらも12月末発売予定で、Micro ATXケースの「H400i」が予価2万2980円、Mini-ITXケースの「H200i」が予価1万9980円とのこと。

12月末発売予定のMicro ATXケースの「H400i」とMini-ITXケースの「H200i」



スチール+強化ガラスが高級感と美しさを演出するMicro ATXケースの「H400i」



Mini-ITXケースの「H200i」。冷却性能が高いフロント全面吸気のPCケースにもかかわらず、ファンが見えない上品な外観が特徴だ

 ほかにもデジタルファンコントローラーの「GRID+ V3」が紹介された。これは前述のスマートデバイスを単品販売にした製品だ。

 本体には6つのコネクターを搭載しており、それぞれに接続したファンをCAMで監視できる。さらに付属のマイクを接続すると、PCケース内部のノイズを拾って自動的にファン回転数を機械学習で制御する自動ノイズ低減機能が有効になる。



15日に発売された「GRID+ V3」。実売価格は7000円前後

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第8世代と第7世代Coreプロセッサー、今買うならどっち?

アスキー的パソコン大解剖

2017年11月18日 17時00分更新

文● 飯島範久、藤田忠 ベンチマーク●加藤勝明 編集●北村/ASCII編集部

 ついに発売された開発コードネーム“Coffee Lake-S”こと、デスクトップ版第8世代Coreプロセッサー。最上位の「Core i7-8700K」は、エンスージアスト向けとなるLGA2066プラットフォームの下位CPUと同じ、6コア/12スレッドを実現している。

 そのうえ、今でこそ4万円を切っているが、発売当初は4万8000円前後だった第7世代Coreの最上位モデル「Core i7-7700K」と同じ価格のため、パフォーマンス面だけでなく、お買い得感も抜群になっている。

第8世代Coreプロセッサーと第7世代Coreプロセッサー、今買うならどちらがお得?

 わずか10ヵ月足らずで第7世代Coreプロセッサーがお役御免になってしまったのも、突如4月に起こったRyzenシリーズの登場によるAMDの乱にほかならないだろう。

 インテルは、その間にもエンスージアスト向けのCore Xプロセッサーを発表し、AMDに対抗心むき出しで今回の投入にいたったわけだ。

 魅力的な第8世代Coreシリーズだが、第7世代までのLGA1151向けCPUとは、電気的な互換性がなくなり、マザーボードはIntel Z370チップセット搭載製品が必要になる。

 さらに現状Coffee Lake版PentiumやCeleronの発売時期が未定なのもあり、コスパ良好なエントリー向けチップセットの「H370」や「B370」の発売が来年になるなど、マイナスポイントも見え隠れしている。

 そのうえ、「Core i7-7700K」や「Core i7-7700」が特価になったり、Z270チップセット搭載のハイエンドマザーボードが値下がりしたりと第7世代も見逃せない。

 そうなると、最新の第8世代と、型落ちで安くなった第7世代のどちらがお得か? が気になってしまう。そこで、今買うならどちらがいいかを検証してみた。




11/25(土)生放送でCore i7-8700K搭載PCをプレゼント!【デジデジ90】

ジサトラ全国出張2017シリーズのラストは沖縄県那覇市から!

 どもどもジサトライッペイです。めっきり寒くなり、今年も本格的に冬がやってきましたね。僕はつい先日、35歳になりました。年を追うごとに独り身で迎える誕生日がどんどん寒々しくなっていたのですが、今年は前日に開催した「ジサトラ大特価☆チャレンジデー」でドリル北村さんがお誕生日ケーキを作ってくれたおかげで、晴れ晴れとした気分で過ごせました。

 おっさんどうしで「あーん」してもおいしく食べられる魔法の言葉。さあ、みなさんもごいっしょに。「おいしくなーれ、どり、どり、ぎゅーん(はーと)」。絵面があれな感じだったこと、この場を借りてお詫び申し上げます。

 さて、2017年のジサトラ出張放送最終回となる、第5弾「ジサトラin那覇」のお知らせです。11月25日(土)、沖縄県那覇市おもろまちにある「パソコン工房 グッドウィル 那覇新都心店」にて生放送を行ないます。時間はいつも通り、15時からたっぷり3時間。YouTube Liveをメインにお届けします。

最終回は恒例の「XmasプレゼントPC生自作」

 今回の番組タイトルは「ジサトラサンタ史上最大のXmas自作PCショー:RE【デジデジ90】」。昨年から観ていただいている敬虔なるジサトラファンのみなさまにおかれましては、ピンとくるものがあるはず。そう。我々は昨年12月広島で同じタイトルの出張放送を行なっております。

 それは、会場のみなさまにプレゼントするPCを1台、視聴者のみなさまにプレゼントするPCを1台、つばさと僕でそれぞれ生自作するという企画でした。そして、PCパーツの構成は会場の拍手の多さと視聴者アンケートで運任せに決めていくという双方向な催しでございました。まさに出張放送の締めくくりにふさわしい行事ということで、「今年もそれで行こう!」と満場一致で決まりました。

 そして、今年最後の自作ということで我々も気合を入れました。CPUは発売したばかりの第8世代Coreプロセッサーの最上位モデル「Core i7-8700K」を使います! 大人気モデルです。これだけで4.8万円ぐらいしますのでご期待ください。

今回自作するPCのCPUは「Core i7-8700K」。

 というわけで、今年も会場のみなさまと視聴者のみなさま向けのXmasプレゼントPCを生自作しますので、ぜひご来場&ご視聴のほど、なにとぞよろしくお願いします。会場に来ていただければ、視聴者プレゼントのほうもご応募できますので、実質ダブルチャンスです! さらに、先日僕がお誕生日ケーキをお見舞いされた「ジサトラ大特価☆チャレンジデー」で特別割引になる製品もご用意しておりますのでトリプルチャンス!

 さらにさらに、パソコン工房でなんらかの製品を購入していただいて、その日付の入ったレシートの写真をTwitterで「#ジサトラチャレンジ」のハッシュタグとともにツイートしていただくと、「Core i7-7700K」や「ジサトラパーカー」、「つばさの描いたイラスト入りジサトラシール」などがが当たるアスキー☆レシートチャレンジもやっておりますのでクアドラプルチャンス! ぜひお越しくださいませ。観覧無料です。

■放送日時
2017年11月25日(土)15~18時(14時20分開場)

■放送会場
パソコン工房 グッドウィル 那覇新都心店
(〒900-0006 沖縄県那覇市おもろまち3丁目5-16)

■出演
ジサトライッペイ(バイトリーダー)
https://twitter.com/jisatora_ippei

ジサトラ見習いつばさ(MC)
https://twitter.com/tsubasa_desu

ジサトラショータ(フレッシュスムージー)
https://twitter.com/Shotam_A_J

■関連サイト
ジサトラ全国出張シリーズ
パソコン工房 グッドウィル 那覇新都心店



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GTX 1080内蔵するGIGABYTEの外付けVGAボックス

GIGABYTE「AORUS GTX 1080 Gaming Box」

2017年11月17日 23時49分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

 GIGABYTEから、GeForce GTX 1080を標準装備する外付けグラフィックボックス「AORUS GTX 1080 Gaming Box」(型番:GV-N1080IXEB-8GD)が発売された。Thunderbolt 3接続に対応する。



GeForce GTX 1080を標準搭載する外付けグラフィックボックス「AORUS GTX 1080 Gaming Box」

 「AORUS GTX 1080 Gaming Box」は、サイズ96(W)×212(D)×162(H)mmのケースに、ショートサイズが特徴のGeForce GTX 1080搭載ビデオカードを内蔵する外付けグラフィックボックス。インターフェースはThunderbolt 3で、対応ノートPCやNUCなどの小型PCでハイエンドビデオカードが運用可能だ。

 電源には80PLUS GOLD認証済みの450Wモデルを搭載。GIGABYTEのライティング機能「RGB Fusion」に対応。動作中は1680万色のカラーエフェクトを楽しめる。



ケース背面のインターフェースは、Thunderbolt 3×1(USB Power Deliveryで100Wまでの給電が可能)、USB 3.0×3、Quick Charge対応USB 3.0×1

 ビデオカードのスペックは、ベースクロック1607MHz、ブーストクロックは1733MHz、OCはベースクロック1632MHz、ブーストクロックは1771MHz。メモリークロックは10010MHz。搭載メモリーはGDDR5X 8GBで、出力インターフェースはDisplayPort 1.4×3、HDMI 2.0b×1、Dual Link DVI-I×1。

 ケース背面のインターフェースは、Thunderbolt 3×1(USB Power Deliveryで100Wまでの給電が可能)、USB 3.0×3、Quick Charge対応USB 3.0×1。付属品にThunderbolt 3ケーブル(50cm)、電源コード、インストールガイド、ドライバーCD、キャリーバッグが付く。

 価格は10万3658円。パソコンショップアークやドスパラ秋葉原本店で販売中だ。

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