モトローラ、ミドルクラスの後継機「Moto G5S」を発売 強力コスパに変化無し

2017年10月19日 19時20分更新

文● オカモト/ASCII編集部

 モトローラ・モビリティ・ジャパンは、SIMフリースマートフォンの新機種「Moto G5S」を発表。10月20日に発売する。価格は税抜2万8800円。

ミドルクラスのMoto G5が3GBメモリー搭載などパワーアップ。写真はオックスフォードブルーのカラバリ

 Moto G5Sは、「Moto G5」の後継機にあたり、2万円台で購入可能なミドルクラスの製品の中でも高いコストパフォーマンスはそのままに、画面サイズを5型から5.2型に大型化。内蔵メモリー/ストレージを増量するなど、さらに機能アップさせたモデルとなる。

 主なスペックはフルHD解像度の5.2型IPS液晶、オクタコアのSnapdragon 430(1.4GHz+1.1GHz)、3GBメモリー、32GBストレージ、16メガカメラ(F値2.0、インカメラ5メガ)、3000mAhバッテリー、指紋センサー、Android 7.1.1など。OSについてはAndroid 8.0へのアップデートが保証されている。

こちらはフラッシュゴールド。前面下部に指紋センサーを搭載。DSDSにも対応するなど、コスパは非常に高い

 ネットワーク面ではLTEの対応バンドは1/3/5/7/8/18/19/20/26/28/38/40/41。3G(W-CDMA)は1/2/5/6/8/19。ドコモ/au/ソフトバンクのネットワークで利用可能としている。またDSDSにも対応する。

ディスプレー 5.2型IPS液晶
画面解像度 1920×1080ドット
サイズ 約73.5×150×8.24mm
重量 約157g
CPU Snapdragon 430 1.4+1.1GHz
(オクタコア)
メモリー 3GB
ストレージ 32GB
外部ストレージ microSDXC(最大128GB)
OS Android 7.1.1
対応ネットワーク LTE:バンド1/3/5/7/8/18
/19/20/26/28/38/40/41
W-CDMA:1/2/5/6/8/19
4バンドGSM
DSDS
無線LAN IEEE802.11n(2.4/5GHz対応)
カメラ画素数 リア:16メガ/イン5メガ
バッテリー容量 3000mAh
指紋センサー
SIM形状 nanoSIM×2
カラバリ ルナグレー、フラッシュゴールド、オックスフォードブルー
価格(税抜) 2万8800円

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メルカリも参入したくらい「商品紹介」とライブ配信の相性はいい

「ライブ配信メディア完全解剖 〜過去と今、そして未来へ〜」
第63回

2017年10月19日 19時00分更新

文● ノダタケオ(Twitter:@noda


 「ライブコマース」というキーワードや、「ECサイトがライブ配信の機能を提供開始する」というトピックを最近頻繁に目にするようになりました。

 ネットを利用して商品の売買や決済できる「eコマース」と、パソコンやスマホから手軽に映像と音声をリアルタイムで伝送でき、画面の向こうにいる人(演者)と視聴者がチャット機能でメッセージを送ることで双方向性があるコミュニケーションが可能な「ライブ配信」。「ライブコマース」はこれらをかけ合わせた、新しいeコマースのカタチです。

 そもそも、eコマースとライブ配信をかけ合わせる試みは、2011年にUstreamが有料(広告非表示)オプション「アドフリー」サービスを展開した際、テレビ通販のように、ライブ配信で商品を販売するカタチを提案したことが始まりである、と記憶しています。

 それから5年以上の月日が過ぎ(その当時とはカタチが少し変わりつつも)、今年に入り、再び、eコマースとライブ配信をかけ合わせたサービスを始める企業が登場したことで「ライブコマース」という言葉が生まれ、一年も経たないうちに、ライブコマースへ参入することを表明する企業が(毎日のように次々と)出てきています。

 ただし、2011年当時はeコマースとライブ配信をかけ合わせる試みはビジネスモデルとして成立をしませんでした。その当時のライブ配信の歴史と成立しなかった理由を振り返りつつ、eコマースとライブ配信をかけ合わせる仕組みは「今度こそ広がっていくのか?」を考えていきます。


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33歳を迎えた花井美理「15周年まで続けたい」とグラビア活動へ意欲!

2017年10月19日 19時00分更新

文● 清水

 9月末にはワンマンライブも開催。「ねこと花かんむり」というバンドでも活動している花井美理さんが、Blu-ray&DVD「Secret Lover」(発売元:シャイニングスター、販売協力:グラッソ、収録時間:100分、BD:5184円、DVD:4104円)の発売記念イベントを10月15日、ソフマップAKIBA 4号店 アミューズメント館で開催した。

 花井さんは2003年からグラビア界にいるので、キャリアで考えると「はましょー」こと浜田翔子さんや、女優として活躍する川村ゆきえさんと同じくらい。現役で水着ができるグラドルとしては、語り草になりそうなレジェンド級の存在だ。なお、イベント開催は33歳の誕生日を迎えた当日となった。

——以前と変わらずに頑張っていますね。

【花井美理】彼氏と温泉旅行というベタな設定なのですが、今回は特にエロいです。自分で見て恥ずかしくなるくらいです。夏に千葉県で撮りました。

——どんな映像が見られますか?

【花井美理】階段でダンスしたり、ロデオマシーンで揺れたりしています。衣装は昭和風で凝っていて、ハイレグの透けたものなどが結構あります。

——見てもらいたいシーンは?

【花井美理】お風呂場で着た白いハイレグ水着!一生懸命に目を凝らしてほしいです。肩を出しているニットを着ているシーンも、胸が大きく見えるのでお勧めです。

——グラビア活動はいつまで続けますか?

【花井美理】みなさんが応援してくれれば、もうちょっと……というか、むしろやりたいと思っています。来年で15周年なので、もうひと踏ん張りしたいですね。

 結婚発表するアラサーのグラドルが増えているので「婚活は?」の質問には、「まったく手がつかず、今年が終わってしまいそうです」と回答。バンド活動も忙しく、アルバムの制作に向けて頑張っている様子だ。むしろ続けたいと意欲を見せるグラビア活動にも期待!




オンキヨー、英Missionブランドスピーカー第2弾「QXシリーズ」

耳の高さにツィーターを配置するインバーテッド・ジオメトリー方式を採用

2017年10月19日 18時30分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

QXシリーズ(ローズウッドタイプ)

 オンキヨー&パイオニアマーケティングジャパンは10月18日、英Missionブランドのスピーカー「QXシリーズ」を発表。11月上旬に発売する。

 2017年10月より同社が販売開始しているMissionブランドのスピーカーの第2弾となり、2ウェイスピーカー3機種(カラーリング各2タイプの計6モデル)の発売となる。リスナーの耳の高さに各ユニットからの距離を一致する「インバーテッド・ジオメトリー」方式を採用。フロアスタンディングタイプは2つのウーファーの間をツィーターを配置した仮想同軸方式を採用。

QXシリーズ(ブラックタイプ)

 各モデルとも38mmリング・ドームツィーターを搭載するほか、長繊維ファイバーを配合したウーファー(150mm)は櫛歯構造のフロントカバーなどにより広がりのある低音再生を実現。

 ブックシェルフ型の「QX-2」(8万3160円/2台1組)、フロアスタンディング型の「QX-4」(8万4240円/1台)、、センターチャンネル用の「QX-C」(6万1560円/1台)の3種。カラーリングは各モデルともにローズウッドとブラックが用意される。

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ZenBook 3 Delux 試用レポート 第8世代コアは速かった!!


ASUSの薄型モバイルノートを徹底ベンチマークしてみた

2017年10月19日 18時00分更新

文● 編集長みやの(@E_Minazou

 ASUSはIFA2017に向けて、8月31日に新製品を一気に発表した.PCだけでもZenBook Flip 14と同15、同Sに、VivoBook Flip 14と同S14、そしてZenBook 3 Delux と同13の合計7機種にもなる.4K液晶ありGTX搭載モデルあり、そして第8世代コアありだ.

 この中からASUSが日本向けに選りすぐったのが、第8世代コア搭載モデルで、9月21日に発表した「ZenBook 3 Delux」はi7-8550Uを搭載.27日に発表の「ZenBook Flip S」はi5-8250Uを搭載している.デラックスを試用できたのでレポートする.

ぐおおお第8世代ィィィィ~~

薄くて上品でキレイでござる

 日本で発売となる「ZenBook 3 Deluxe」は 「UX3490UAR」というモデルで、i7-8550Uはもちろん4コアで、動作周波数は1.8GHzと低めだが、ターボブーストで最大4.0GHzまで上がる.内蔵GPUはUHDグラフィックス620でVRAMはメインメモリと共有だ.

 メインメモリは2133MHz LPDDR3を16GB、SSDはPCIe3.0x4を1TB内蔵している.海外ではi5やメモリ・SSDが半分のモデルもあるが、今回日本で発売となるのは最上位最大量の1モデルのみで、オレたちバリバリオタクにはありがたい配慮なのだ.

おなじみアルマイト加工の表面はロイヤルブルーで、ゴールドのアクセントが効いている.

 ディスプレイは14型のフルHD(1920×1080ドット)IPS液晶でノンタッチだが、表面はゴリラグラス5を採用している.狭額縁により、ベゼル幅は7.5ミリと狭く、流行りのスクリーン・ボディ・レシオは84%で、14型液晶ながら、フットプリントは13型レベルのコンパクトさだ.専用アプリを使って、ブルーライトの軽減やビビッド、さらに手動での色みの変更もできる.

ディスプレー用のユーティリティでブルーライトの低減や手動での色み変更も可能.

 キーボードはきちんと日本語配列ながら、かな文字は右下に小さくプリントしているので、とて見た目がスッキリしている.バックライトを点灯すると、文字が金色に浮き上がる感じで、とても高級感がある.

バックライトをオンにすると、キートップの文字がゴールドに光ってカッコイイのである.

 スリムノートながら、ストロークは1.2ミリで押した感があり、ピッチも19ミリと余裕がある.特に左手前のCTRLとFnキーが大きくて気に入ったのだ.

日本語配列のキーボードはスペースバーの右側がちょっと狭苦しいが、メインキーはきれいに並んでいる.

 サウンドはおなじみHarmanKardonとの共同開発スピーカーが、キーボードの奥に2つと、底面の手前寄りに2つ搭載されている.スリムノートながら、非常にいい音が鳴る.

底面の手前(写真下側)にスピーカーが2つ並ぶ.左右に吸気口があるだけで、底面はフラットで穴もない.

 インターフェースはType-C端子が3つあるだけで、うち2つはThunderboltで映像出力と本機への充電をサポート、ひとつはUSB3.1でやはり本機への充電をサポート.ASUS謹製のミニドックを本体と同梱しており、Type-AとHDMI、電源供給用のType-Cを搭載している.

搭載するインターフェースは種類の違うType-Cが3つとイヤホン端子、

 本体サイズは329×214ミリで厚みが12.9ミリとかなり薄いが、おなじみのアルミ合金ボディでヤワさはまったく感じない.

 バッテリーは46Wh内蔵で重量は1.1キロ.JEITA2.0基準で10時間駆動する.もちろん、おなじみASUSの「ヘルスチャージング」設定を使えば、バッテリー持続時間と寿命のバランスを自分で決められる.

これも内蔵のユーティリティで、満充電するか、寿命をとって下げるかをユーザーが指定できる.

ぐおおお第8世代ィィィィ~~

第7世代より70%も速かったぁぁ~~!!

 さて、一番知りたい第8世代コアの速度だが、まずおなじみCinebenchR15のCPU値は最高で611が出た.第7世代の2コアのモバイルCPU「i7-7500U」では360前後なので、70%も速くなっていることになる.

 インテルは第8世代コアの発表時に、第7世代比で40%増しであるといっているが、それを超えた.ともにTDPは15Wであるが、7500Uはクロックが2.7~3.5GHzで、今回の8550Uは1.8~4.0GHzである.

底板を開けると、メインキーボードはかなり小さいことがわかる.大部分がバッテリーでうまっているが、スピーカー(写真した左右)はなかなか立派である.☆注意☆一般ユーザーが分解した場合メーカー保証対象外になりますのでご注意ください☆注意☆

 参考までTDPが45Wの第7世代の4コアCPU「i7-7700HQ」の場合は2.8~3.8GHzで、CinebenchのCPU値は平均740前後である.消費電力が3倍で速度向上は20%ということになる.というか15WでHQの80%の速度が出ているというのは立派なのだ.

 ZenBookのCinebenchのOpenGL値は54で、HD620搭載の7500Uの45と比べて約20%増しに留まった.最大動作周波数はHD620の1.05からUHD620の1.15GHzに上がっている(約9%)が、それ以上の速度向上をしてることになる.それを確かめるために3DBenchも実行してみたが、FireStrikeでは7500Uの950前後が、このZenBookでは1120でやはり18%増しである.

SeqQ32で3000を超えるのは、SSDそのものの速度とともにバスもきちんと高速動作している証拠である.

 SSDについては、今回の試用機はサムスンのおなじみPM961シリーズ「MZVLW1T0HMLH」を搭載しており、CrystalDiskMarkのシーケンシャルマルチのリードが3357、ライトが1765と現行ノートの中でも最高速レベルの好成績だった.

基板の右側の黒いシール部分がSSDでM.2スロットが下端に見える.CPUの熱はヒートパイプで運ばれ、ファンで背面に排出されるしくみだ.

 ベンチマークテストを繰り返していると、発熱のためか値が若干落ちていくことがあった.第7世代コアと同じボディに第8世代コアを搭載しているモバイルノートでは同じことが起きる可能性があるし、逆にファームアップで直る可能性もある.

 バッテリー容量は46Whと、スリムモバイルとしては平均的な量で、おなじみBBenchで液晶輝度最大+省エネ設定OFFで4時間と5分も駆動した.4コアになったとはいえ、WEB巡回では7500Uと変わらない消費電力ということである.

 ちなみにACアダプターは最高20V3.25A出力の65W型で、充電時間は放電と同条件で使用しながらで50%まで58分、70%まで1時間44分、90%まで2時間36分かかった.Type-Cのクイックチャージを利用しているせいかもしれないが、50%30分くらいを目指していただけるとありがたい.

モバイルノートも4コアが常識に

この冬は第8世代コアを買うのだっ!!

左が15.6型のZenBook Proで右は12.5型のZenBook 3.両方とも早く第8世代コアを搭載してほしいのである.

 インテルが主張していたとおり、第8世代コアは「ひさしぶりに速度が上がった」CPUである.すでに富士通のUHやデルのXPS13、レノボのideapad、そしてRazerのStealthなど、ウルトラブック系ノートたちは第8世代コア搭載が進んでいる.他メーカーの搭載ノートも、ZenBook 3 Deluxのような速度を出すとしたら、もう第7世代コア搭載したノートを買う理由がなくなる.第8世代Uプロセッサーによって、モバイルノートは4コアの世界に突入し、もう後戻りはできない.そして、外部GPUを搭載したプレミアムノートやゲーミングノートでも利用が広がるに違いない.
 そんな中で、このZenBook 3 Deluxは、スリムで狭額縁ながら、メモリもSSDもたっぷり搭載して、液晶も音も○なので1.1キロという重量が許容できれば、今最高に欲しまるモバイルノートなのであ~~る.

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iPhone Xを置くだけで固定できる自転車用スマホホルダー「FitClic Neo」

汎用ケースなども取り揃えてKickstarterにてクラウドファンディング開始

2017年10月19日 18時00分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

「FitClic Neo(フィットクリック・ネオ)」

 ラウダは10月19日、自転車やバイクにiPhone Xなどのスマホを固定できるスマホホルダー「FitClic Neo(フィットクリック・ネオ)」をKickstarterにてクラウドファンディング開始した。

 自転車やバイクのハンドル部に固定するマウント部と、スマホ用ケースで構成される。マグネットを使用した固定クリップにより、装着するときには単に置くだけでがっちりと固定、側面にあるトリガーを引くと簡単に外れるようになっている。

自転車やバイクだけでなく、自動車用やアームバンド用なども用意

 対応機種は現在のところ「iPhone 8/7/6s/6用モデル」、「iPhone 8 Plus/7 Plus/6s Plus/6 Plus用モデル」、「iPhone X用モデル」の3タイプ。その他のスマホで利用できる汎用カバーもラインアップしている。

 クラウドファンディングは目標5万ドルを設定しており、出資期限は11月6日。最小限のセット(汎用カバー単品)を入手できる出資は15ドル(早期出資者特典、オプション品は購入)。ホルダー単品は15ドル。

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オープニングの展開がぶっ飛んでる「脱出ゲーム おにいちゃんのギター」

あぷまがランキング
第101回

iPhone人気無料ゲームベスト10【10/9~10/15】

2017年10月19日 18時00分更新

文● あぷまがどっとねっと

 普段は「あぷまがどっとねっと」という、主に個人/小規模開発のiPhoneアプリを紹介するブログを誰にも気づかれることなく更新させていただいておりまして、そこで反響の大きかったアプリをASCII.jpさんでも紹介させていただいております。

 そんなわけでどうぞよろしくお願いいたします。

10位
オタルトンパズル
Kazuya Haraguchi

 用意されている「単語」を枠に埋めていく「スケルトンパズル」。お題は「小樽」。「運河」「堺町通」「天狗山」など、小樽を代表する観光名所・旧跡などがキーワードで登場。パズルを解くと手に入る「ツツジ」を景品と交換できるリアルイベントを今後予定されているとのことなので、クリア後もアンインストールせずその時を待ちましょう。

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9位
たっぷ君!!
mieko kamiya

 タイトルどおり「タップ」のみで楽しむ判断力ゲーム。指定された「数字」や「アイテム」のみ素早くタップしましょう。お手つきはタイム減少。「ライフ制限無し」でずっと遊べる有料版もございますので、お気に召した方はぜひそちらもチェックしてみてくださいませ。

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8位
モンスターアトラクション
Naoto Kawai

 「空飛ぶ絨毯」に乗った「ワニ」が主役のシューティングゲーム。乗っている絨毯はエリア内をオートで飛行しますので「バズーカ砲」でモンスターを撃ち落とすことだけに集中しましょう。こちらの開発者さんの作品は、毎回ワニが主役なのですがキャラクター名は不明でございます。

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7位
Color Panel Puzzle
TAKAAKI OOKI

 「色」をモチーフにしたパズルゲーム。色のついたパネルをフリックで「合成」し、最終的に「白」にすることができれば消去することが可能。このルールを利用して画面内のパネルをすべて消し去りましょう。逆パターンで「黒」にすることで消去できるモードもあり。「色の3原則」的なモノを知っていればスムーズに楽しめそうです。

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6位
うさぎとび Endless
ShinjiMan

 「吉田VS古田」という野球のピッチングを題材にしたシュールすぎる物理パズルゲームをリリースし、大ヒットを記録した開発者さんの新作。今回はかわいいウサギがぴょんぴょん跳ね続けますので、左右に移動させ、足場を踏み外さないように調整してあげましょう。

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5位
トニーくんのピンボール
hasegawa takuji

 こちらの連載ではおなじみ「金髪トサカ頭のトニーくん」がさまざまなことにチャレンジするミニゲームシリーズ。今回は大きなカゴを背負って右へ左へ移動し、落ちて来るボールをキャッチしまくりましょう。ちなみに「VSモード」などはございません。

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4位
にゃんこ忍者
omoko shigetomi

 まん丸なニャンコを一人前の忍者に育てる癒し系パズルゲーム。部屋でゴロゴロ転がるニャンコをなでなでしたり、アイテムを与えたりして戯れる「癒し要素」と、忍術や傭兵などを駆使してネズミを退治する「パズル要素」がございますので、老若男女に楽しんでいただけるのではないでしょうか。

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3位
脱出ゲーム おにいちゃんのギター
Kazuaki Nogami

 オーソドックスな脱出ゲーム。なんですが。オープニングからググッと世界観に引き込まれます。主人公は小学生の「たかしくん」。突然「とあるチカラ」に目覚めてしまい、ちょっとしたトラブルを起こしてしまいます。そこからゲームがスタートするわけですが、どんなチカラなのかはダウンロードしてお確かめくださいませ。

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2位
アミダ勇者
Sol-tribe Co., Ltd

 「あみだ」で楽しむパズルRPG。スワイプすると「道」を作ることが可能。それを利用して、勇者をBOSSがいる場所まで導きましょう。道中の雑魚モンスターを倒してレベルアップすることもお忘れなく。レベルがBOSSと同数以上になっていないと、たどり着いても負けてしまうのでご注意を。

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1位
くろねこと君がいない街
Chiharu Nakajima

 ある日突然姿を消したご主人様を探す黒猫の物語。次々現れるモンスターをタップで撃退し、コインを貯め、「家具ガチャ」を回して、ご主人様の部屋をコーディネート。モンスターを倒すたびに貯まる「貢献度」が一定数を超えると、ストーリーが展開されます。クリア後にはアッと驚く仕掛けアリ。

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今週のまとめ

 今週のオススメは3位の「脱出ゲーム おにいちゃんのギター」。始まってしまえばオーソドックスな脱出ゲームなのですがオープニングの展開がぶっ飛んでいて、思わず笑ってしまいました。

 最後に「ランクインしなかったけど、これもぜひやってみて!」というオススメアプリをご紹介して締めさせていただきます。

惜しくもランク外! 今週の注目新作アプリ
飛騨グルメ
timecapsule

 「飛騨のグルメ」を知ってもらいたい、そんな気持ちで作られたシンプルゲーム。流れて来る「飛騨グルメ」をタップやスワイプを駆使して食べまくりましょう。寿司はタップのみで食べられるけど、ステーキはスワイプで切ってから食べるという、お上品な仕上がりとなっております。

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FRONTIER、第8世代Coreプロセッサー搭載のゲーミングPCを発売

安定した性能のASUS製マザーボード「PRIME Z370-A」を採用

2017年10月19日 17時30分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

 インバースネットは10月19日、FRONTIERブランドで販売するゲーミングPC「GAシリーズ」に第8世代CPU インテルCore i7-8700K搭載するモデルを追加した。

 ASUS製マザーボード「PRIME Z370-A」を採用したラインアップで、グラフィックスカードを搭載しない標準モデルに加え、NVIDIA GeForce GTX1060搭載モデルやVIDIA GeForce GTX1080搭載モデルも用意。高いエアフロー性能を持つ前面メッシュ構造と前後12cmファンや80PLUS認証電源を搭載。拡張しやすいベイ構成、水冷化も可能な余裕のあるケースを採用。

 標準モデル(グラフィックスカードなし)が12万3984円、NVIDIA GeForce GTX1060搭載モデルが16万7184円、NVIDIA GeForce GTX1080搭載モデルが23万7384円。

Razer、第8世代Coreプロセッサー搭載ゲーミングノート「Razer Blade Stealth」

外付けのグラフィックスカード拡張ユニットも新モデル「Razer Core V2」に

2017年10月19日 17時00分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

「Razer Blade Stealth」

 米Razerは10月17日(米時間)、第8世代インテルCoreプロセッサーを搭載するなどした強力なゲーミングノート「Razer Blade Stealth」などを発表した。

 CPUにインテルCorei7-8550Uクアッドコアプロセッサーを採用、16GBメモリーや512GB SSD、液晶は13型(3200×1800ドット)でタッチ機能付き。Thunderboltポート(USB Type-C)やHDMI 2.0出力などに加え、アンチゴースト搭載のキーボードなどゲーミングPCならではの機能を装備。

幅広キーボードやタッチパッドを装備。ハイパワーとはいえ薄型のボディーに収まっている

 グラフィックス機能はCPUチップセット内蔵のインテルHDグラフィックス620。本体サイズはおよそ幅321×奥行き206×高さ13.8mm、重量はおよそ1.35kg。米国での販売価格は1699ドルより。

ノートパソコンの内蔵グラフィックス機能では物足りないゲーマー用の「Razer Core V2」。グラフィックスカードを装着して使用する

 同時に、Thunderbolt 3接続でRazer Blade Stealthなどと接続する外付け拡張ユニット「Razer Core V2」も発表となった。PCI-Express x16スロット×1を持ち、高機能グラフィックスカードなどを装着して使用できる(使用電力は最大375W)。また、USB 3.0ポート、ギガビットLANポートなどの装備。サイズはおよそ幅104.9×奥行き339.9×高さ218.4mm。価格は499ドル。

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3000円台、逆開き傘「サーカス」は満員電車でも服が濡れない!

雨に咲く、デキる大人の二重傘
逆さに開く二重傘「Circus(サーカス)」


 逆さに開くから収納時に濡れない二重傘「Circus(サーカス)」がアスキーストアで販売中です。

 Circus(サーカス)は、畳むと雨に濡れる面が内側にくるので、ズボンや車のシートが濡れにくい傘です。

 電車で周りや自分が濡れないように気をつかうことも減ります。ベルトをしていない状態だと傘全体が自立するので、そのまま置けるのも便利です。二重構造で傘骨が露出せず、差したときに内側で髪の毛が挟まる心配もありません。

 長さはおよそ80cmで、重量はおよそ500g。カラーはベージュ×ブラック、ストライプ×ブラック、ネイビー×ブラック、ブラック×レッドに、新色のブラック×ブラックも用意しました!

 アスキーストアでは価格3780円(税込)で販売中。さらに詳しい仕様はアスキーストアでチェックしてください。


逆さに開く二重傘「Circus(サーカス)」


 このほかにも、アスキーストアでは一工夫あるアイテムを多数販売中。アスキーストアの公式TwitterFacebookメルマガでは、注目商品の販売開始情報をいち早くゲットできます! これであなたも買い物上手に!?



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