今年もドコモから!? XZ1 Compactからrayまで小型Xperia総ざらい!

2017年10月15日 12時00分更新

文● 二子/ASCII編集部

 小型のAndroidスマホを求めるユーザーに高い人気の4型台のコンパクトXperia。最近は毎年秋にドコモから新機種が発売されるのが定番となっている。今年も9月のIFA 2017で「Xperia XZ1 Compact」が公開されている。

 そこで本記事では、Xperia XZ1 CompactおよびコンパクトXperiaの歴代モデルについて、スペックを中心に紹介していこう。

IFAで公開された最新コンパクト機「Xperia XZ1 Compact」。今年もドコモから登場!?

4.6型になって以来、サイズ感は大きな変更なし
Xperia XZ1 Compactもその系譜を受け継いでいる

 さて詳しいスペックは下の表を見ていただきたいが、こうして数字を見比べると、2014年11月登場の「Xperia Z3 Compact」で画面サイズが4.6型になって以来、サイズ感に大きな変化がないことがわかる。正確に言えば、4.3型時代の「Xperia Z1 f」や「Xperia A2」も本体サイズはほぼ一緒で、ディスプレーだけが大きくなったことがわかる。重量も同様だが、Xperia XZ1 Compactはスペックも高いせいか、143gと一番重くなっている。



左が最初の4.6型モデル「Xperia Z3 Compact」、右が4.3型の「Xperia Z1 f」。額縁が細くなることで、本体はほぼ同サイズでディスプレーだけ大きくなった

 CPUについては基本的にそのときどきのハイエンドが採用されているが、昨年の「Xperia X Compact」はミドルハイ向けのSnapdragon 650が搭載された。ただ、メモリーが3GBになったことに加え、そもそもSnapdragon 650自体がかなり高い性能を持っており(高性能コアはCortex-A72×2)、バッテリー持ちとのバランスに優れているという声もあった。



昨年リリースの「Xperia X Compact」。スペック自体はミドルハイクラスに下がったのと本体がやや分厚いが(約9.5mm)、性能自体はバランスがいい印象があった

 バランスという意味ではディスプレーの解像度もそうだろう。長らくHD(720×1280ドット)のままだが、この画面サイズであればこれ以上の解像度の意味は小さく、消費電力への影響も考えられる。カメラについては、その時点でのフラグシップ機と同等というのがコンパクトXperiaの大きな魅力でもある。

 OSのバージョンにも注目。Xperia Z3 Compactでは2度アップデートで6.0に。「Xperia Z5 Compact」も2度のアップデートで7.0になっている。今年リリースのXperia XZ1 Compactは他社スマホよりも一足早くAndroid 8.0を搭載する。OSアップデートはしっかり実行されるようになってきていると言える。



不透明なフロスト加工のガラスとYellowのカラバリが印象的だったXperia Z5 Compact。2年前のモデルだが、Android 7.0へのアップデートが用意されていることもあって、このあたりだと十分現役だろう

 そんなコンパクトXperiaの最新モデル、Xperia XZ1 Compact。早い国内リリースを期待したいところだ(次ページ以降では、Xperia rayやSony Ericsson miniなど古いコンパクトXperiaの写真も掲載!)。

Xperia XZ1 Compactの正面



XZ1 Compactにも側面に指紋センサー一体型の電源ボタンやシャッターボタンが用意されている 画素数自体は少なくなったが、そのぶん画素数あたりのサイズが大きくなった。出っ張りは少なめ
ディスプレー 4.6型液晶 4.6型液晶 4.6型液晶
画面解像度 720×1280ドット 720×1280ドット 720×1280ドット
サイズ 65×129×9.3mm 65×129×9.5mm 65×127×8.9mm
重量 143g 135g 138g
CPU Snapdragon 835
(オクタコア)
Snapdragon 650
(ヘキサコア)
Snapdragon 810
(オクタコア)
内蔵メモリー 4GB 3GB 2GB
内蔵ストレージ 32GB 32GB 32GB
外部ストレージ microSDXC
(最大256GB)
microSDXC
(最大256GB)
microSDXC
(最大200GB)
OS Android 8.0 Android 6.0→7.0 Android 5.0→7.0
最大通信速度 下り262.5Mbps 下り262.5Mbps
無線LAN IEEE802.11ac? IEEE802.11ac IEEE802.11ac
カメラ(リア) 19メガ 23メガ 23メガ
カメラ(イン) 8メガ 5.1メガ 5.1メガ
バッテリー容量 2700mAh 2700mAh 2700mAh
FeliCa
ワンセグ
防水/防塵 IPX5,8/IP6X IPX5,8/IP6X IPX5,8/IP6X
指紋認証
USB端子 Type-C Type-C microUSB
カラバリ White Silver、Black、Horizon Blue、Twilight Pink Mist Blue、White、Universe Black、Soft Pink White、Graphite Black、Coral、Yellow
発売時期 2017年秋? 2016年11月 2015年11月
ディスプレー 4.6型液晶 4.6型液晶 4.3型液晶
画面解像度 720×1280ドット 720×1280ドット 720×1280ドット
サイズ 66×128×9.1mm 65×127×8.6mm 65×128×9.7mm
重量 129g 129g 138g
CPU Snapdragon 801
(クアッドコア)
Snapdragon 801
(クアッドコア)
Snapdragon 800
(クアッドコア)
内蔵メモリー 2GB 2GB 2GB
内蔵ストレージ 16GB 16GB 16GB
外部ストレージ microSDXC
(最大128GB)
microSDXC
(最大128GB)
microSDXC
(最大128GB)
OS Android 5.0→6.0 Android 4.4→6.0 Android 4.4
最大通信速度 下り150Mbps 下り150Mbps 下り150Mbps
無線LAN IEEE802.11ac IEEE802.11ac IEEE802.11ac
カメラ(リア) 20.7メガ 20.7メガ 20.7メガ
カメラ(イン) 2.2メガ 2.2メガ 2.2メガ
バッテリー容量 2600mAh 2600mAh 2300mAh
FeliCa
ワンセグ
防水/防塵 IPX5,8/IP6X IPX5,8/IP6X IPX5,8/IP5X
指紋認証 × × ×
USB端子 microUSB microUSB microUSB
カラバリ Blue、White、Gray、Pink Orange、White、Black、Green Lavender、White、Gray Black、Orange
発売時期 2015年6月 2014年11月 2014年6月
ディスプレー 4.3型液晶 4.3型液晶 3.7型液晶
画面解像度 720×1280ドット 720×1280ドット 540×960ドット
サイズ 65×127×9.4mm 65×129×8.7mm 54×115×9.4mm
重量 140g 120g 95g
CPU Snapdragon 800
(クアッドコア)
Snapdragon S4
(デュアルコア)
Snapdragon S4
(デュアルコア)
内蔵メモリー 2GB 1GB 1GB
内蔵ストレージ 16GB 16GB 8GB
外部ストレージ microSDXC
(最大128GB)
microSDHC
(最大32GB)
microSDHC
(最大32GB)
OS Android 4.2→4.4 Android 4.0→4.1 Android 4.0→4.1
最大通信速度 下り150Mbps 下り100Mbps 下り75Mbps
無線LAN IEEE802.11ac IEEE802.11a/g/n IEEE802.11a/g/n
カメラ(リア) 20.7メガ 13メガ 8.1メガ
カメラ(イン) 2.2メガ 0.3メガ 0.3メガ
バッテリー容量 2300mAh 1700mAh 1500mAh
FeliCa
ワンセグ
防水/防塵 IPX5,8/IP5X IPX5,7/○ ×/×
指紋認証 × × ×
USB端子 microUSB microUSB microUSB
カラバリ Lime、Black、White、Pink White、Black、Pink、Turquoise Black、White、Pink、Orange
発売時期 2013年12月 2012年11月 2012年8月
ディスプレー 3.3型液晶 3型液晶
画面解像度 480×854ドット 320×480ドット
サイズ 53×111×9.4mm 52×88×16mm
重量 100g 99g
CPU Snapdragon S2
(デュアルコア)
Snapdragon S2
(デュアルコア)
内蔵メモリー 512MB 512MB
内蔵ストレージ 1GB 1GB
外部ストレージ microSDHC
(最大32GB)
microSDHC
(最大32GB)
OS Android 2.3 Android 2.3
最大通信速度 下り14Mbps 下り14Mbps
無線LAN IEEE802.11g/n IEEE802.11g
カメラ(リア) 8.1メガ 5メガ
カメラ(イン) 0.3メガ ×
バッテリー容量 1500mAh 1200mAh
FeliCa × ×
ワンセグ × ×
防水/防塵 × ×
指紋認証 × ×
USB端子 microUSB microUSB
カラバリ Pink、White、Gold Black、White
発売時期 2011年8月 2011年10月





nasneのスマホアプリがアップデートで超進化:Xperia周辺機器

魅惑のXperia周辺機器
第74回

2017年10月15日 10時00分更新

文● 君国泰将 編集●南田ゴウ

 この連載で基本機能NASとしての活用法の2回にわたってご紹介した、ソニーのネットワークレコーダー&メディアストレージ「nasne(ナスネ)」。

 記事で機能をご紹介をしてすっかり満足していたところ、なんとスマートフォンアプリ「torne mobile」のアップデートがありました。ふつうのアップデートであればスルーしようと思っていたのですが、いちばん備わってほしいと思っていた「ビデオ書き出し」機能に対応したということなので、これを紹介しないとXperiaとnasneを連携させる本来の良さが伝わりません。そこで改めて、今回もXperiaとnasneの連携を紹介したいと思います。



 まず、おさらいとしてスマートフォンアプリ「torne mobile」をXperiaにインストールしていることが前提です。そして、今回の「ビデオ書き出し」機能を使いたい場合には、別途アプリ内課金(840円)が必要となります。

 ……おや? テレビ番組を視聴したり、録画した番組を見られる「視聴再生機能」にもアプリ内課金(500円)を払ったたずでは? はい、そのとおりです。またお金かかってしまうのと思うのはごもっとも。もっと安価に視聴も書き出しもできる「Video & TV SideView」もあります。

 しかし、実際に触ったらわかるこの快適さに払う対価としては安いくらいで、いちど購入すれば同一アカウントであれば何度でも利用できます。開発者への感謝という意味も込めて、サクッと課金してしまうのがオススメです。



 さっそく「ビデオ書き出し」をしてみましょう。“VIDEO(ビデオ)”アイコンをタップして、nasneに録画された番組から好みの番組を見つけます。次にその番組タイトルをタップし続けてサブメニューから“ビデオ書き出し”を選びます。

 すると“ビデオ書き出し”メニューが開くので、書き出し先を“内蔵ストレージ”か“外部ストレージ(SDカード)”か選択し、さらに書き出しモードを“速度優先”か“容量優先”のいずれかを選びます。

 番組グループを選べば、まるごとシリーズのタイトルを転送してくれます。注意点としては、デジタル放送お約束の、ダビング10の番組は9回まで書き出しできますが、最後はムーブになって元の番組はなくなってしまうこと。またコピーワンスの番組は、書き出すとムーブとなってしまうことです。特に、書き出しした後にnasneには戻せないので気をつけましょう。



 nasneに「3倍モード」で録画した30分番組をXperiaに転送する場合の書き出しモードを比較してみました。“速度優先”で書き出した際の容量は約0.3GB(300MB)前後で、筆者のホームネットワークの環境では転送時間は1分程度で完了します。“容量優先”で書き出した際の容量は約1.5GBもあり、転送時間は約5分ほど。

 表示された書き出し時間よりも速く転送できたので、よりキレイな映像で観たいときは“容量優先”もアリだと思いましたが、なにしろストレージ容量をかなり消費してしまいます。ストレージの残量が心配な場合は“外部ストレージ(SDカード)”を利用しましょう。

 また、転送中にWi-Fi接続が途切れると書き出しが中断してしまうので、アプリを終了しないようにしましょう。無事書き出しが終わると、“VIDEO(ビデオ)”のタイトルの中に、書き出しされた番組が新たに増えています。左右にフリックして内部ストレージや外部ストレージに絞っての閲覧もできるので、書き出した番組を見つけるのはとてもカンタンです。

 書き出しされた番組の操作方法は、基本的にホームネットワークで録画した番組を見る場合と同じです。しかし、このXperiaのストレージに転送された番組をtorne mobileで操作する際の爆速っぷりは、もう快適そのもの。再生、停止、フラッシュ送り/フラッシュ戻しからチャプタースキップまで、何をしてもレスポンスが高速です。

 “ビジュアルシーンサーチ”がまた最高に便利です。30秒/1分/2分/5分から間隔を選んで、サムネイル画像を見つつ指で自在にスライド操作できます。もともとネットワークごしの操作でもラグを感じさせない快適さがありましたが、さすがオフライン機能。ほんのちょっとのロード待ちすらなくサクサクです。

 縦持ちスタイルの際は片手で画面を横にスワイプすると、それだけで早送りや早戻しといった操作もできます。早見(×1.5~×2.0)再生もできるので、録り溜めた番組を早く消化をしたい場合にものすごく重宝します。

 ほかにも、音声切り替えや字幕切り替えにも対応していたりと、まずあってほしい機能がバッチリ備わっており、これらすべての操作がストレスフリーで動かせる快感!

 ビデオオンデマンドにもオフラインで視聴できるデータをスマホへのダウンロード機能があり、それはそれで便利に使っていますが、このnasneをコントロールできるスマートフォンアプリ、torne mobileの抜群の操作性は抜きん出ています。Xperiaとnasneの組み合わせの相性は最高ではないかと、使いながら酔いしれてしまいました。

 メジャーな番組の持ち出し先というならXperiaですが、録画番組を大画面で見たいと思ったら「Xperia Touch」を利用してみるという方法もあります。同じくtorne mobileをインストールしてしまえば、同一アカウントなら追加課金は不要です。

 手元に写ったスクリーンをタッチしてnasneを思いどおりに操作できる快感と、壁に投写すれば最大80インチで観られる迫力。これまたnasneとの相性が良く、ちょっとした近未来感覚を楽しめます。

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外箱痛みだけど中身ほぼ新品のドコモ版「Xperia Z5」が3万半ばで販売中

2017年10月14日 10時00分更新

文● 鈴鹿 廻

 いまだ現役でバリバリ使える、ソニーのハイエンドスマートフォン「Xperia Z5 SO-01H」が訳あり特価で販売中だ。中身はほぼ新品同様ながら、箱傷み品のため3万5800円で購入できる。

2015年冬春モデルのフラッグシップとして発売された、ソニーのドコモ向けスマホが大特価に。箱傷み品ながら、3万チョイからゲットできるぞ

 取り扱っているのはイオシス アキバ中央通店などのイオシス各店で、箱にマーキングなどがある訳ありの特価品が入荷。ただし中身はほぼ新品同様の中古Aランク品で、付属品ももちろん全部入り。やや使用感がある中古Bランク品に至っては、さらに安い3万2800円で購入可能だ。

 Xperia Z5 SO-01Hは、2015年10月に冬春モデルのフラッグシップ機として発売された、ドコモ向けのスマートフォン。2年落ちながらさすが当時の最高峰モデルとあって、性能はまだまだ一線級だ。ドコモ版は格安SIMの選択肢も豊富なため、より高性能なスマートフォンで格安SIM運用を考えている人には狙い目といえる。



Aランク品はほぼ新品で、Bランク品も多少使用感がある程度。箱に何らかのマーキングが書き込まれている以外は、あまり中古品といったイメージはない

 主なスペックは、ディスプレーが5.2インチフルHD、プロセッサーはオクタコアのSnapdragon 810、メモリー3GB、ストレージ32GBなど。高速オートフォーカス対応の2300万画素カメラや、シリーズ初となった指紋認証センサーを搭載。OSはAndroid 5.1で、7.0へのアップデートにも対応している。

 販売するイオシス各店によれば、在庫は合計100台とのこと。Xperiaシリーズは日頃から人気が高いため、気になる人は早めに店頭をチェックしておこう。

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ミドルレンジの最新ソニースマホ「Xperia XA1 Plus」が5万円

2017年10月13日 10時00分更新

文● 鈴鹿 廻

 安価ながらバランスのいい性能をもつ、ソニーモバイルのミドルレンジスマートフォン「Xperia XA1 Plus」が入荷。イオシス アキバ中央通店にて、店頭価格4万9800円で販売中だ。


5万円切りで購入できる、ソニーXperiaのミドルレンジモデル「Xperia XA1 Plus」が店頭に登場した

 ソニーが「IFA 2017」で発表した、最新世代のミドルレンジスマートフォンが店頭初登場。このクラスでは珍しい5.5型サイズのディスプレーを搭載、オクタコアCPUや4GBメモリー、2300万画素のカメラを搭載するなど、コストパフォーマンスに優れている。高性能な低価格スマートフォンが好きな人にとっては、魅力十分な端末だ。

 主な仕様は、ディスプレーがフルHD対応の5.5型液晶、プロセッサーはMediaTek Helio P20、メモリー4GB、ストレージ32GBなど。OSはAndroid 7.1で、将来的な8.0へのアップデートもアナウンスされている。



コスパ良好なモデルで、5.5型のフルHD液晶や4GBメモリー、高性能カメラを搭載。このクラスでは珍しく、指紋認証にも対応している

 カメラは2300万画素のメインカメラと、800万画素のインカメラを装備。防水・防塵には非対応ながら、指紋認証センサー、急速充電(Pump Express Plus 2.0)対応の3430mAhバッテリーなどを内蔵している。

 なお、入荷したのはnanoSIM×2のデュアルSIM版で、独立したmicroSDスロット(最大256GB)も備える。通信方式は、FDD-LTEバンド1/3/5/7/8/28、TDD-LTEバンド38/39/40/41など。カラバリは全4色が販売中だ。



コネクターはType-Cを搭載。カラバリは、ブラックとブルー、ピンク、ゴールドの4色だ

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アルバムのメニューをカスタマイズして使いやすくするXperiaテク

すぐに使える! XperiaのTIPS集
第76回

2017年10月12日 10時00分更新

文● 中山 智 編集● ASCII編集部

 画面左上のメニューボタンをタップすると、閲覧可能なサービスが一覧で表示されます。Xperiaで撮影した写真や動画を閲覧できる標準アプリの「アルバム」は、それ以外にもWi-Fi接続中のローカルエリア内にあるフォトサーバーや、Picasaなどの別サーバーにもアクセス可能。

画面左上のメニューから、アクセス先を選べる

 たとえば「Facebook」をタップすると、自分のFacebookアカウントと連携して、Facebookに投稿した写真などがチェックできます。これは「Picasa」や「Flicker」なども同様です。

Facebookをタップすると、投稿した写真などにアクセスできる

 とはいえメニューに表示されているサービスをすべて使用しているユーザーは少ないはず。使わないサービスがメニュー上にあると、うっかり間違ってタップしてしまうこともあります。そこで使用する予定がないサービスは、メニューに表示されないように設定しておきましょう。

設定→ナビゲーションメニューからカスタマイズする

 メニューボタンから「設定」をタップして、「ナビゲーションメニュー」へとアクセスします。するとメニューに登録されている項目がチェックボックスと一緒に一覧で表示されます。

不要なメニュー項目のチェックボックスを外す

 あとは、使う予定がないサービスなどのチェックボックスを外せばOKです。再度メニューボタンをタップすると、チェックボックスをオンにした項目だけが表示されます。

メニュー項目が少なくなって見やすい

 再表示したい場合は、「ナビゲーションメニュー」でチェックボックスをオンにします。メニューから外してもアプリや機能、保存してあるデータが削除されるわけではないので安心です。自分の使いやすいようにカスタマイズしましょう!

※Xperia XZ Premium SO-04J/Android 7.1.1で検証しました。



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Android 8.0&3Dクリエイター搭載「Xperia XZ1 SOV36」がauから登場

4色展開で純正アクセサリーも用意

2017年10月11日 10時00分更新

文● ゆうこば

 KDDIの2017年秋冬モデルとして、ソニーモバイル製フラグシップスマホ「Xperia XZ1 SOV36」が発表になりました。11月中旬以降発売予定です。

 Xperia XZ1は、5.2型フルHD解像度(1080×1920ドット)の液晶ディスプレーを搭載。解像度は前機種のXZsと同じですが、XZ1ではHDRコンテンツの再生に対応。Netflixなどがコンテンツを配信しています。

 SoCはSnapdragon 835、メモリーは4GB、ストレージは64GB。対応通信速度は下り最大708Mbps。OSはAndroid 8.0を採用。Felica/NFCアンテナは正面から背面に移動。カラーバリエーションはブラック、ウォームシルバー、ムーンリットブルー、ヴィーナスピンクの4色です。



ムーンリットブルー



ブラック



ウォームシルバー



ヴィーナスピンク

 XZ1最大の魅力はやはりカメラ。XZsと同じく、背面に19メガピクセルのMotion Eyeカメラを搭載。最大960fpsのスーパースローモーションに加え、先読み撮影の笑顔検出や連射時のオートフォーカスに新たに対応しています。

 XZ1だけで人物や食べ物などの立体物を3Dデータ化できる「3D クリエイター」も利用可能。データは物体にもよるものの、30〜60秒程度で制作可能。データはアバターとしてXperiaのカメラアプリ「ARエフェクト」でも活用したり、ソニーの3Dデータ共有サイトにアップしてSNSで公開したり、3DデータをDMM.makeで3Dプリントできたりします(3Dプリントなど一部機能は11月以降に実施されるアップデートで提供予定)。

3Dクリエイター

 また、XZ1の登場とあわせてXZ1向け純正アクセサリーも登場。カバーを閉じたままでもタッチ操作のできる「Style Cover Touch SCTG50」(予想実売価格 5500円)と、スタンドになる「Style Cover Stand SCSG50」(予想実売価格 3500円)は、それぞれソニーストアや一部量販店でXZ1発売と同タイミングで発売予定。Style Cover Touchについては、auショップでも取り扱い予定です。



Style Cover Touch SCTG50



Style Cover Stand SCSG50

 なお、10月12日から発売日前日まで、Xperia XZ1を予約のうえ購入したユーザーを対象に3000円相当のWALLETポイントキャッシュバックと、抽選で100名に「PlayStation VR」「PlayStation Camera」同梱版(CUHJ-16001)がプレゼントされるキャンペーンが実施されます。

 HDRコンテンツの対応や3Dクリエイターによるいままでにないスマホの楽しみ方が可能になったXZ1。冬春モデルの購入を検討している方は、ぜひチェックしてみてください。

メーカー ソニーモバイルコミュニケーションズ
ディスプレー 5.2型液晶
画面解像度 1080×1920ドット
サイズ 約73×148×7.4mm(最厚部8.1mm)
重量 約156g
CPU Snapdragon 835 2.45GHz+1.9GHz
(オクタコア)
内蔵メモリー 4GB
内蔵ストレージ 64GB
外部ストレージ microSDXC(最大256GB)
OS Android 8.0
最大通信速度 下り最大708Mbps
無線LAN IEEE802.11ac(2.4/5GHz対応)
カメラ画素数 リア:約1920万画素/イン:1320万画素
バッテリー容量 2700mAh(交換不可)
FeliCa/NFC ○/○
ワンセグ/フルセグ ○/○
防水/防塵 ○/○
生体認証 ○(指紋認証)
USB端子 Type-C
連続待受時間(LTE) 約420時間
連続通話時間(LTE) 約1420分
カラバリ ブラック、ウォームシルバー、ムーンリットブルー、ヴィーナスピンク

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ソニー「Xperia Z2」中古品が9999円の特価でアキバに登場

2017年10月06日 10時00分更新

文● 鈴鹿 廻

 ドコモLTEに対応した、ソニーの5.2型スマートフォン「Xperia Z2 SO-03F」の激安特価がアキバで販売中だ。取り扱っているのはRmobile秋葉原店で、店頭価格は9999円。

かつてのフラッグシップとあって性能はまだまだ現役。格安SIMも使える、ドコモLTE対応の「Xperia Z2」が1万円切りで販売中だ

 格安SIMの選択肢が豊富なドコモLTE対応で、まだまだ現役で使えるスペック。販売されているのは、外装にキズや痛みなどがある中古Cランク品だ。

 主なスペックは、ディスプレーが5.2型のフルHD液晶、プロセッサーはクアッドコアのSnapdragon 801、メモリー3GB、ストレージ32GBなど。約2070万画素の高性能カメラも搭載。OSはAndroid 4.4だが、5.0までのアップデートに対応している。



キレイな個体もあるが、基本は中古Cランク品のため多少のキズはご愛嬌。在庫限りの販売のため、興味がある人はお急ぎを

 カラーはブラックとパープルの2色で、在庫限りの販売。本体のみで、ショップ保証は1週間だ。

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【取材協力】



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ドックアイコンの名前を非表示にしてスッキリさせるXperiaテク

すぐに使える! XperiaのTIPS集
第75回

2017年10月05日 10時00分更新

文● 中山 智 編集● ASCII編集部

 Xperiaのホーム画面は一番下が「ドック」になっていて、アプリアイコンなどを配置できます。ホーム画面を左右にスワイプして切り替えてもドックは切り替わらないので、ウェブブラウザーやカメラ、メールなど使用頻度の高いアプリを配置しておくのにピッタリです。

画面の下、ナビゲーションボタンの上が「ドック」

 ドックに配置したアイコンもホーム画面にあるアイコンと同じくテキストで名前が表示されています。これはこれでわかりやすいのですが、よく使うアイコンだけに長く使っていれば名前の表示がなくともなんのアプリか把握できます。そこで慣れてきたらドックにあるアイコンの名前を非表示にしてみましょう。

ホーム画面のカスタマイズを呼び出す

 まずはホーム画面の空白部分を長押しして、ホーム画面のカスタマイズに切り替えます。次に「設定」をタップ。あとは「ドックに名前を表示」をオフにすればOK。



「ドックに名前を表示」のスイッチをオフにする ドックの名前表示が消えてスッキリ

 そのままホーム画面に移動すれば、ドック内にあるアイコンの名前が消えているはずです。ドック内のアイコンとナビゲーションボタンの間にゴチャゴチャとした文字がなくなるので、スッキリとしたデザインになりますよ!

※Xperia XZ Premium SO-04J/Android 7.1.1で検証しました。



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この特集の記事

Android女子番外編! Xperiaブースのみんなでわちゃわちゃ自撮り

Android女子! スマホの楽しさ教えます!
第6回

2017年10月04日 18時00分更新

文● スピーディー末岡

 Android女子番外編は今回で2回目。前回はひとりでの自撮りを中心にXperia XZsのカメラで撮影した写真を掲載したが、今回は複数人数のグルーフィーを掲載しよう。モデルさんたちには特に指示をすることもなく、彼女たちが自主的に撮影してくれた、ある意味プライベートな自撮りである。なかなか見られない楽屋裏の姿がココに!(前回の記事はこちら

※写真はすべてリサイズされています。原寸ではありません。

ソニー「Xperia Touch」がグッドデザイン大賞候補に選出

およそ4500件もの審査対象の中からの最優秀7件に残る

2017年10月04日 16時00分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

「Xperia Touch」

 ソニーは10月4日、「Xperia Touch」が「2017年度グッドデザイン賞」の大賞(内閣総理大臣賞)の候補に選出されたと発表した。

 Xperia Touchは、さまざまな平面にスクリーンを投写し、直感的なタッチ操作により新しいコミュニケーションを提案するスマートプロダクト。家庭用プロジェクターをインタラクティブな新ジャンルの道具に進化させ、タッチした映像をそのまま操作できるようにすることで、人間の素直な衝動に応えていることが高く評価されたという。

 今年度のグッドデザイン賞は各業界からおよそ4500件もの製品やサービスが審査され、およそ1400件がグッドデザイン賞を受賞。その中でも特に優れた100件が「グッドデザイン・ベスト100」の大賞となり、さらに「グッドデザイン金賞」および「グッドデザイン特別賞」、「グッドデザイン賞大賞」が選出される。

 大賞は7件の候補の中から一般投票、受賞者投票、審査委員投票の結果により選出される。大賞・金賞・特別賞は11月1日の発表予定。

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